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染めないという選択。無染色のザンビア産コットンを使用した、アンダイド バイ レフツがデビュー。

あえて、なんて枕言葉を使うひとがいますが、これはあえてではありません。

コールドプレスジュースの搾りかすが廃棄されるという事実から、意味のあるボタニカルダイをテーマにスタートした〈レフツ(Lefts,)〉。新たに、染めないことを選択し〈アンダイド バイ レフツ(Undyed by Lefts,)〉を立ち上げました。

ことの始まりは、アフリカ・ザンビアでの出会いです。現地でコットンの生産現場で働く農家たちと出会い、本当の意味でフルサプライチェーンに関わりながらプロダクトをつくる機会を得たことにあります。

働くひとびとと、素材そのものとの出会い。その体験から染めないという選択をし、新しいプロジェクトが立ち上がったようです。

T-shirt ¥19,800

ソックス ¥6,600

第一弾として発表されるのは、ザンビア産コットンを用いたTシャツとソックス。

前者は20番単糸を使用したヘビーウェイト天竺。3パーツのみで構成され、胴の縫い目も片側だけというシンプルなつくり。縫い目までコットンというこだわりようです。後者は10番単糸を72針の丸編みで仕上げ。ワイドリッジリブが効いています。

どちらもカラーは無染色のナチュラル一色。素材そのものというということもできますが、原料ごと体で味わうという感じかもしません。あえて染めないのではなく、染めないほうがいいという選択です。「日本橋髙島屋」でローンチイベントを開催中なので、気になった方はそちらでどうぞ。

INFORMATION

Undyed by Lefts, Launch event at Nihonbashi Takashimaya

会期:〜4月14日(金)
場所:日本橋髙島屋 本館1F SPACE1-②
Address: 2-4-1 Nihonbashi, Chuo-ku, Tokyo
Hours: 10:30-19:30
電話:03-3211-4111(代表)、5181(内線)
レフツ オフィシャルサイト

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