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どんな天候にも打ち勝つ、ヴァンズのハイテクすぎるシューズ。
MADE FOR THE ELEMENT in TOKYO and HOKKAIDO.

どんな天候にも打ち勝つ、ヴァンズのハイテクすぎるシューズ。

〈ヴァンズ(VANS)〉といえばローテクです。どのシューズにも余計な飾り気はなく、機能も盛り込まないのが常。それが〈ヴァンズ〉最大の魅力だし、スケーターから愛される理由です。しかし、そのイメージを覆すのが「MTE」シリーズ。防水性があって、暖かく、グリップも効く超ハイテク仕様。これが結構、評判なのです。今回は東京と北海道でスナップを敢行。街とフィールド、北と南、まったく生活環境が異なる10人に、その履き心地を聞きました。

  • Photo_Shingo Goya
  • Text_Keisuke Kimura
  • Edit_Soma Takeda

Sample.3 亀田 恭平/THE SHOEGAZER

PROFILE

亀田 恭平
THE SHOEGAZER

北海道・歌志内市出身。高校卒業を機に上京。卒業後は「シップス」「サイラス」「ベンダー」に勤務。2012年に「ベンダー」札幌のオープンを機に北海道に戻り、現在は「THE SHOEGAZER」のバイヤーを務める。
Instagram:@kkameda

ー これまで、〈ヴァンズ〉は履かれてきましたか?

若い頃は「スケートハイ」「オールドスクール」「ハーフキャブ」あたりが好きだったんですけど、30代後半ぐらいからは「エラ」と「オーセンティック」を履くようになりました。別注物をよく買っていたんで、〈ヴァンズ〉はスケートよりもファッションアイテムとして捉えてました。

ー 今回のモデルは履き心地どうですか?

こういうモデルを履いたのは初めてなんですけど、ぼってりしていて、中のクッションも柔らかくて、めちゃくちゃ履きやすかったです。紐じゃないからさっと履けるのもいいです。あと、やっぱり雪国なので、防水性とか気にしちゃうんです。冬は雪の上を歩くので、すぐ濡れてしまうから。そういう点でも、これは最高ですよね。

ー 普段はどういうファッションが多いですか?

新品と古着を混ぜて着てますね。ストリートからモードまで、スタイルもバラバラなので、この〈ヴァンズ〉は結構なににでも合わせられそうです。

ー 以前は東京で、現在は北海道ですが、暮らしの違いはありますか?

ファッションに関していえば、気候が寒いこともあり、リアルな防寒着だったりタフさが求められる気がします。GORE-TEXを使っているプロダクトだったり、マウンテンブーツだったり。お店でお客さんと話していても、よりギアらしいものが実生活に必要なんだなと。

SK8-HI BOA MTE-2 ¥17,600

INFORMATION
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