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ぼくたちフイ・マムート冒険隊!
「フイ・マムート冒険隊」とは、
渋谷を拠点にヒップな情報を発信する
フイナム編集部とゆかりの深いメンバーとともに、
それぞれの考える冒険を〈マムート〉のサポートをもとに実践、
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馴染みの渋谷界隈から、海や山、はたまた宇宙まで!?
8000メートル峰を舞台に
様々なドラマを繰り広げてきた〈マムート〉の魅力を、
都会をヒップにサヴァイブしてきた
フイナム編集部ならではの視点でご紹介していきます。

走るフィールドを、もっと自由に。代々木公園で体感したマムートのシューズの実力。

近年、トレイルランニングに力を注いでいる〈マムート(MAMMUT)〉。そのシューズを実際に履いて走ってみようということで、8月29日、東京・原宿にて、フイナムと〈マムート〉による共同企画イベント「MAMMUT SOCIAL RUNNING supported by HOUYHNHNM」を開催しました。その模様をレポートします。

Photo_Taru
Text_Issey Enomoto
Edit_Hiroshi Yamamoto

走る前に知っておきたい、トレイルランニングのこと。

まずは座学からスタート。講師はマムート・アスリートの小谷奈穂さん。動物病院で獣医師として働きながら、トレイルランニングやスカイランニングのレースに挑む小谷さんが、トレイルランニングの魅力をはじめ、基本的なマナーや装備の選び方、上り下りの走り方まで、実体験を交えながらレクチャーしてくれました。

小谷さんいわく、トレイルランニングの魅力は「非日常」「自然」「挑戦」「達成感」の4つ。日常から離れて自然のなかに身を置き、自分自身と向きあいながら新しいことに挑戦し、その先に達成感を味わえる。それこそが、山を走る醍醐味だといいます。

とはいえ、必ずしも険しい山を走る必要はありません。土や芝生、木の根がある場所も立派なフィールド。代々木公園のような身近な場所から始められるのも、トレイルランニングの魅力のひとつです。

さらに、2024年の信越五岳トレイルランニングレース110キロで悔しい経験をし、翌年に再挑戦して優勝したエピソードも紹介。自然のなかを走る気持ちよさだけでなく、挑戦すること、その先にある達成感についても語ってくれました。

知ったあとは、実際に走ってみる。

座学を終えたら、参加者全員が〈マムート〉の「エナジー トレイル スピード ロー」に履き替えて外へ。

「エナジー トレイル スピード ロー」は約250g(UK8.5)の軽量シューズで、ミッドソール内部にはTPUプレートを搭載。アウトソールにはヴィブラムⓇ ライトベース メガグリップを採用し、グリップ力と軽快な足さばきを両立した一足です。

みんなで軽くストレッチをして、いざスタート。

今回走るのは、原宿から代々木公園へ入り、公園内のクロスカントリーコースを巡る約5キロ。舗装路から土、芝生、砂利、木の根が張り出した路面まで、さまざまなサーフェスを走ります。

小谷さんを先頭に、参加者同士で会話を楽しみながらゆっくりと進みます。前日の雨の影響で路面はややウェット。シューズのグリップ力を試すには、うってつけのコンディションです。

多くのランナーが集う代々木公園は、舗装路だけでなく、土や芝生、木の根が張り出した道など、路面のバリエーションが豊富。都会のど真ん中にいながら自然を感じられ、気軽に不整地を走る楽しさを味わえます。

参加者のなかには、普段からレースに出ている人もいれば、走り始めて間もない人もいる。経験や走力に関係なく、ロードから少し外れて走る楽しさを共有するグループランとなりました。

参加者たちのリアルボイス。

今回のグループランを通じて、参加者たちは何を感じたのか。そして、〈マムート〉のシューズの実力はどうだったのか。感想を聞いてみました。

グラつかず、しっかり蹴り出せる。

渡辺流雅さん
トゥモローランド バイヤー

「ランニング歴は約5年、トレイルランニングは2年くらい。普段は高尾周辺の山を走ることが多く、トレイルレースにも出ています。これまでいろいろなシューズを履いてきましたが、『エナジー トレイル スピード ロー』は反発がありながらもグラつかず、安定感があるのがよかった。自分は足幅が細いので、シューズの中で足がブレすぎると走りづらいんですが、これはフィット感もよく、しっかり蹴り出せました。砂利や芝生などいろいろな路面を走っても不安を感じなかったですし、普段ロードも走る自分にとっては、クッション性と反発性のバランスも好みでした。ロードシューズから履き替えても違和感なく走れそうです」(渡辺さん)

地面を感じながら走れるのが新鮮。

藤原紀香さん
モデル

「ランニングを始めて今年で2年目。トレイルランニングには興味がありますが、まだやったことはありません。普段はクッションが厚めのロードランニングシューズを履くことが多いので、『エナジー トレイル スピード ロー』の感触は新鮮でした。普段のシューズと比べるとソールは薄く感じますが、プレートが入っているので踏み込みやすかったです。木の根っこを踏んだときもグラつきにくく、地面を感じながら走れるのが印象的でした。ソールの硬さも含めて、普段履いているロードシューズとは全然違いましたね。機会があれば、今度は実際に山でも走ってみたいです」(藤原さん)

幅広いランナーが履きやすい、万能な一足。

最後に小谷さんにも、今回のグループランの感想とシューズについて聞きました。

「私にとって、一般のランナーといっしょに走る今回のようなイベントは初めてでした。話を聞いてみると、『走り始めたのが3日前です』という方もいて。そういう人たちに少しでも『走るって楽しいな』と思ってもらえたらいいなと思いながら走りました。普段は自分を追い込むトレーニングが中心なので、みなさんと話しながら走る時間も新鮮でしたね」(小谷さん)

普段から〈マムート〉の3種類のトレイルランニングシューズを、用途に応じて履き分けているという小谷さん。「エナジー トレイル スピード ロー」は、スピードを出して攻めたいレースを中心に使用しているそうです。

「プレートが入っているのに、その感覚が強すぎないところが気に入っています。反発はあるけれど、下りで跳ねすぎることがなく、平地ではスピードが出せて、上りでは反発を使って楽に進める。スピードモデルですが、筋力がないと履けないようなシューズではありません。クッションもあって軽いので、幅広いランナーが履きやすく、それでいてトップ選手もレースで使える。万能なシューズだと思います」(小谷さん)

こうして幕を閉じた今回のイベント。トレイルランニングに興味はあるけれど、いきなり山へ行くのは少しハードルが高い。そんな人こそ、まずは身近な公園や不整地から始めてみるのもいいかもしれません。

ちなみに同イベントは大阪でも実施し、大盛況。今後は各地で開催予定とのこと。走るフィールドを、もっと自由に。あなたも「エナジー トレイル スピード ロー」を履いて、いつものロードのその先へ足を延ばしてみませんか。

MAMMUT 渋谷
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARK 南街区 3F
電話:03-6712-5332
営業:11:00〜21:00

MAMMUT 新宿
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目33番6号 フロントプレイス南新宿1F
電話:03-5925-8207
営業:11:00〜20:00

MAMMUT ららぽーとEXPOCITY
住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY 2F 20113区
電話:06-6170-1557
営業:10:00〜20:00、(土日祝)10:00 〜 21:00

MAMMUT 心斎橋
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-12-14 クオーツ心斎橋 4F
電話:06-4708-4988
営業:10:00〜20:00

MAMMUT 大阪
住所:大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 南館 4F
電話番号:06-6131-5026
営業時間:11:00〜21:00

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