「いじめ」防止、少年マガジンに政府広報
以下引用。
政府は29日発売の講談社の少年漫画雑誌「週刊少年マガジン」に、「ストップ! いじめ」をアピールする1ページの政府広報を出した。安倍首相が「新聞では子供が読まない。少年漫画にも出すように」と指示し、初めて少年・少女漫画雑誌に掲載することにした。
政府広報は新聞とテレビが大半で、当初は新聞だけに掲載予定だった。広報には相談先の電話番号などが記され、漢字にはルビを振った。12月5日発売の白泉社発行の少女漫画雑誌「花とゆめ」にも掲載される。
引用、終わり。
そうなんだよな。最近ずっと朝日新聞にいろんな人が子供たちに向けて「いじめ」に関するメッセージが掲載されているんだが、ほとんどの子供は朝日新聞なんか読まないだろと思っていた。まあ、こうした上からのメッセージが子供たちの行動に影響するのかどうかは別として新聞より少年マガジンというのはまだマシだ。
効果あるといいですね。
ところで昨夜の夕食時にこちらに住んでいる日本人の女性の方と「日本では何が流行っているのですか」的な話になった。まあ、一般的なファッションとかの話なのであるが、昔のようにこれといった流行り見あたらないというような結論になった。
しかしよく考えてみるとこの「いじめ問題に対する報道」が流行っている。それと「幼児虐待」。さらには「殺人事件」。思えばすごい国だ。
オーストラリアは人口2000万人なのであまりニュースがないという。交通事故で3人死亡、なんてのがあればそれは大きなニュースになる。夏、海水浴場で6名が溺死したというニュースがベタ記事で、カルガモの親子が並んで歩いたというのがどうしてトップニュースになるのかと言われても返す言葉がない(ずいぶん古い話ではあるが)。
なにかが麻痺している気がする。自分自身も含めた日本社会全体が。
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いや、もう暑いのなんの。本日の気温は35度くらいまで上がるらしい。って、頭がおかしくなったわけではなく、また南半球に来ているのである。オーストラリアはゴールドコーストの側だ。本日の宿泊はサンクチュアリコーブといってあの大橋巨泉翁も以前、コンドをもたれていた高級リゾート。
その美しいロケーションの写真をアップしたいところであるが、なんと忘れ物をしてしまった。デジカメとPCを繋ぐコード、あるいはカードリーダーを机の抽出にいれたまま出てきてしまった。うーむ。他にも今回は忘れ物のオンパレード。特に慌てていたわけではないのに。
まあ、これから打合せなので、とりあえずここまで。
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昨夜の京王線の事故の影響か今朝は道が混んでいた。あまり関係のないエリアを通ってくるわけだから、気のせいかも知れない。
それにしてもひどい事故だ。詳しいことは分からないが、クルマを運転していた女性が踏切内に何らかの理由で立ち往生し、それにパニックになりクルマを放って逃げたという。そこへ電車が突っ込んだ。一体何を考えているのであろうか。
こうした事故には必ず補償問題がつきまとう。この人、クルマを廃車にしただけではなく、何千万円もの補償金を払わなくてはならない。この先の人生もボロボロだ。そういう意味では気の毒である。
ところで先週節酒と書いた後、尿酸値問題が持ち上がったため、禁酒を行っている。ちょうど一週間お酒を口にしていない。別に体調がどうこうなるわけではないのだが、相変わらず夜が長いので読書が進む。やはり長編の時代小説を読んでしまうのだな。こういう場合。
本日より禁酒から節酒モードに方向を転換しようと思う。
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サッカーJ2の横浜FCがリーグ戦の優勝を決めた。個人的に何かと縁のある人々が所属しているチームなのでとても嬉しい。来年からJ1。一年で降格、なんてことのないように頑張って欲しい。それにしても城選手が引退とは。あまりにも若い。ケガや体のことは本人にしか分からない。苦渋の決断だったのだろう。お疲れさんでした。
その昨日のリーグ戦のサッカーくじで5億超の当選があった。「BIG」というくじで全14試合の結果をコンピュータが選んだものを購入する。宝くじなどをふくめてもこうしたくじでは国内では過去最高の金額。どんな人が当選したのだろう。興味あるなあ。
TOTOの第一号当選者は某スポーツ紙編集部に勤めていたアルバイトだという噂を聞いたことがある。当たった翌日からもう出社しなかったという都市伝説も生まれた。真偽はともかく、この5億についてもそんな話を聞きたいものだ。
しかし5億現金があったらなあ。何に使います?
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毎日の通勤時に淡島通りを通る。この淡島通りというのは環七若林から渋谷神泉までのおよそ数キロの短い幹線道路だ。道幅は片側一車線で狭く、環七過ぎてからは住宅街の込み入った道が続くのでこの先の居住者以外はあまり通らない。したがって比較的混まない道である。
この道に連なる街路樹がすこし前から色をつけ始めている。この色の変化を毎日見るのが楽しみであった。
しかしここへ来てその落葉寸前の街路樹の剪定作業が始まっている。日毎に一定区間がばっさりと裸にされるという塩梅だ。風景の突然の寒々しい変化に心が萎えてしまいそうになる。
管理する側としてはこれから落ちる葉っぱを掃除するより、切り落とした方が早いという理屈であろう。コスト的にもそっちの方が有利なのだろう。頭では理解できるのだが。
この時期の絵画館前や駒沢公園の銀杏の並木は、黄色い銀杏の葉が落ちて道を覆っている。あのふかふかの葉っぱの上を歩くのはとても嬉しい。街中でもそんな通りがあってほしいとも思うのだが。
まあ行政上仕方がないのだろう。街路樹のそばで生活している人もいるのだから。
ちなみにうちのマンションの敷地内の樹木も選定作業中だ。こないだ総会で管理費のこの部分を見たところ、剪定作業代で年100万以上予算化していた。そんなにかかるもんなのか。なんか腑に落ちないものを感じるのであった。
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自宅で使っているテレビはもう8年くらい前に買ったブラウン管のモデルである。当時大画面とされた34インチ。とにかく重い。
ソニー製でちょっとした機能はすぐに壊れた。しかし通常の視聴には影響しないのでそのままにしてある。最近の電気製品はこうした不都合がすぐにある。面倒なのでそのままにすることが多いのだが。
薄型テレビの価格下落が激しいらしい。
すでに液晶、プラズマとも1インチ5000円台後半で、この年末には前半まで落ちるという予想だ。つまり50インチで25万円! 使用中のブラウン管の当時の値段より安い。
そんな大画面が必要なのかどうかはともかく、もう少し取り回しやすいサイズのものがそろそろ欲しいなと思う。しかし諸事情があり暮れのボーナス商戦時の購入は見送る予定。この暮れが底値で、もう下がらないともいわれているが、来年さらに価格が下落しないとは限らない。
こういう製品、買う時期が難しいのだ。
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好調とはいえない日々。体調ではなく、精神的なもんか。しかしまあ忙しいのは忙しい。ストレスの溜まる日々だ。
そんな状態なのに医者から連絡があり、先日の検査の結果、尿酸値が高い結果が出たという。痛風の発作がいつ出てもおかしくないレベルだとか。
食事とアルコールについてはすでに制限をはじめ、水をたんまり飲むことにした。昨日なんて3リットルくらい飲んだ。聞くところによると炭酸水がいいというのだが、どうなのだろう。これからネット検索して、尿酸値の高い人々の掲示板などを覗こうと思う。mixiにそんなコミュニティがないかも探してみる。
激しい運動もあまり良くないとか。 ともかくがんばります。
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突然冬がやってきた昨日はどこへも外出せず、家にて読書、そしてテレビでのスポーツ観戦。いろんな競技の放送があった。
なかでも注目なのが高橋尚子選手が出場した東京国際マラソンだ。
残念ながら彼女は3位になってしまったが、観ていて面白いレースだった。終盤はどきどきした。優勝した土佐選手だが、あと数十秒早ければ来年の世界選手権の出場権が確定だったのに本当に惜しい。でもまあこの成績だから出場できるでしょう。」
ほかにも男女ゴルフ、サッカーJリーグ、世界バレー、フィギアスケート、相撲など一日中スポーツプログラムデーであった。
秋の深まるこの季節は例年、天候が良かったりして多くの市民が参加するスポーツイベントも花盛りである。
昨日はぼくの知っているだけでも、片手では数えきらないくらいの市民マラソン大会が都内近郊であった。世田谷246を走る世田谷マラソンもそうだ。
上尾に住む友人も地元のハーフマラソン大会に出るといって訓練していた。知る限り少なくとも2週間はお酒を抜いていた。そこまでして望んだ大会、成績はどうだったのだろうか。氷雨の中を20km以上も走るなんて。
来年2月の東京マラソンも昨日のような天候になったらどうしよう。たぶん走る前から棄権だな。
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どのコンビニもこのところボジョレーヌーボー祭である。この風景、この世の中が豊なのか貧相なのか判断に迷う。なにかしらのイベントがあり、それにより生活にメリハリが生まれるということについては異論はないし、どんどん行うべきだろう。生活に潤いを、である。しかし例年のこの大騒ぎには少しの違和感を感ずる。まあどうでもいいことだが。個人的にボジョレーヌーボーはもう10年くらい口にしてない。ワイン好きなんだけどね。
お酒というと昨夜はアルコールを抜いた。めったにないことだが、そろそろ週に数回はこういう日を設けようというための練習だ。幸いアルコールに依存している体質ではないのでまるで問題ない。読書が進む進む。
現在3冊ほど併読しているのだが、昨夜2冊読了。さらに週刊誌2誌も読み切った。新聞も。おかげで今朝から目が充血気味。
ふと朝になり、忘れていた仕事があることを思い出した。すこし焦る。早速この後取りかからねば。これでまた週末がつぶれるのだなあ。
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ボストンでしばらく生活していた者としては、フェンウェイパークはとても親近感のある球場だ。実際試合も数回見た。何せそのフェンウェイパークから歩いて数分のところで起居していたのだから。
クインシーマーケット、ニューベリーストリート、ボストンコモン。なんだか懐かしい。MITやハーバードも。ケンブリッジに向かいチャールズリバーの手前にあるインドカレー屋はまだあるのだろうか。美味しかったなあ。
最後に訪れからかもう15年以上経っている。時の流れは速い。
その後、ニューヨークに行く機会は異常に多いのだが、なかなかニューイングランド地方に足が向くことがない。
昨日書いたが、グレートギャツビーを新訳で再読中。あれはニューヨーク・ロングアイランドだが、ニューイングランド地方との文化的距離感はとても近い。
若い頃はそんな文化にちらっと憧れたものだ。
ぼくの好きな作家のひとり、ジョン・アービングはニューハンプシャー生まれで狂の付くレッドソックスファン。スティーブン・キングもメイン州出身。当然野球はレッドソックスだ。
チーム名にボストンが付いているが、フランチャイズは全ニューイングランド地方。つまりコネチカット、ニューハンプシャー、ロードアイランド、マサチューセッツ、メイン、バーモントの6州の人々のおらがチームなのである。
宿敵ヤンキースを倒す姿を観戦するため、その6州からバスを連ねて大応援団がいつもやってくる。
歴史ある球場やファン気質から日本で言うと阪神タイガースのようなものか。
縁あってボストンと馴染みがあるのでメジャーはいつもレッドソックスを応援していた。この度の松坂選手の入団で応援もさらに熱が入りそうだ。久しぶりに行ってみるかな、ボストン。
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人間の質が落ちているというか何というか、最近どうもやはりおかしい。報道される頭を傾げてしまうような事件もそうだが、普段の生活の中でもそんなことをふと考えてしまう。
昨日本を買いに行った。目的はスコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」の村上春樹訳を手に入れるためだ。あらかじめこの本は新書サイズの廉価版とハードカバーで箱入りの2種類が発売されていると聞いて、本屋で確かめてどちらかを買うつもりである。
移動の最中、渋谷の文教堂に寄った。明治通りを駅から原宿方面へ歩くとビックカメラのある交差点がある。そのすぐ隣がこの書店だ。
ちょうどバス停が並んでいる先に停車できるスペースがある。ハザードを点け、すばやく書店に駆け込み、2種類を吟味して購入しても10分とかからない。この文教堂自体、1階に面しているし、小さな書店なのでこんな風に狙いの定まった本を買う時はよく利用している。
入り口を入るとすぐ左手に新刊本の小さなコーナーがある。そこに新書サイズの目的の本があった。ランキングでは9位とある。11月10日発売なのにやはりすごい人気だ。早速手に取りぱらぱらめくり今度はハードカバーを探す。どうやらこのコーナーにはないようだ。
店内は午後一ということもあり閑散としている。店内に足を5歩ほど進めるとレジが右手にある。そこでカウンター向こうの手持ちぶさたな店員と目が合った。
時間もないのでカジュアルに「あの、この本のハードカバーってどこにあります?」と聞いてみた。
するとこの店員、顔中「?」だらけの顔になる。仕方ないのでもう一度同じ事を伝える。
そしてこの本を手に取った後、隣の店員に相談する。そしてそれでもわからないというので今度はPCの端末を調べ始めた。
まあここまで所要時間はわずか数分。こちらから問いかけたのでしばらく待っていた。しかしそれから5分以上経ってもその店員はまだPCと格闘中である。
しびれを切らし、店内を一瞥し、単行本の置いてあるコーナーに歩いていくとすぐ目の前に大量に平積みされたこの本が目に飛び込んできた。すぐそこにこの本は置いてあったのだ。
そんなもん、自分で探せば良かったと恥じ、会計をすませて店を出た後思ったのだが、件の店員である。
書店で働くからには、何かしら本が好きとかそういう動機があるのではないか。それなのに新刊でしかも9位で、フィッツジェラルドで村上春樹だよ、それを知らないというのは一体どういうことなのだろう。しかも二人がかり。売っている商品をしらない店員さんというのは、それこそいまや当たり前の風景と化した。しかし本屋までがそうだとは。少なくとも家電屋さんの店員はカメラ売り場がどこか知っている。服屋さんもどこにジーンズの棚があるかわかっている。コンビニのアルバイトだってヨーグルトがどこにあるか知っている。しかし本屋の店員はハードカバーの新刊がどこにあるのかPCに聞くしかないのだ。
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朝から定期検診のため採血。そしてその勢いのままインフルエンザの予防接種を受けた。今回の接種人はできるだけ打ったところを触るなというのだが、去年まではよく揉めと言われていた。一体どっち?
しつこく聞いたところ、このクスリはじんわり浸透させたほうがいいので揉まない方がいい、きっぱりと言われた。なので揉んでません。例年、打っているが痒くて痒くてたまらなくなる。あまり考えないようにしよう。
♪都会では自殺する若者が増えている〜、今朝来た新聞の片隅に書いていた。
連日このいじめ自殺の報道だ。突然の大ブレイク。これまでも何十年にわたり、いじめで自殺してきた子たちはいたとほぼ証明されているのに、どうして最近になって騒ぎが大きくなっているのだろう。誰かの作為なのだろうか。
いじめはなくならない。差別や区別もなくならない。これは人類の歴史が証明している。いじめをなくすことはできないが、いじめに対してどう立ち向かうかという方法なら何とかなるかも知れない。
格差社会へ進んでいる日本では今後さらなる差別やいじめが増長するのは明らか。収入、出身、国籍、学歴、容姿。なんでも差別やいじめの対象だ。なんてったって現外務大臣が公の場で差別発言をするような国なのだ。
こんな人物がいる政府なんて役に立つわけがない。識者の皆さんになんとかいじめに立ち向かう方法、指針のヒントを提示して貰い、各家庭でそれを咀嚼して実践するしか防衛の方法はない。
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週末にPS3が発売されたニュースは、朝日新聞の2面に大きく割かれた記事で知った。いつものように秋葉原にある家電量販店前に徹夜組が出たり、転売目的客が何人も並んでいるというのは予定調和である。
記事の中で気になったのは、この転売目的客の多くが外国人(たぶんアジア系?)ということだ。彼らはトラックを用意し、それを荷台に詰め込んで足早に去っていったというような報道である。斉藤寅著『世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白』 の犯罪グループなんて想像をついしてしまう。
それはともかくクリスマスやお年玉でプレゼントあるいは購入したいと考えている一般の人々(特に子供たち)にとっては迷惑千万な話。メーカー、売り主側も事前にそれくらいは予想できるのに相も変わらず品薄状態をキープしている。この後ニンテンドーのWiiも同じ現象を起こすだろう。恣意的な操作かそれとも・・・。
まあ無視できれば良いんですが、子供が欲しがるもんだから親は大変だ。
週末は法事で我がホームタウンへ。昼前から宴会でビールを煽る。昼間のお酒はやはり利く。夕刻家に戻り、異様な空腹を憶え近所のトンカツ屋へ。軽く食ったつもりがどうにも胃にもたれる。
子供たちにPS3は欲しいかと聞いたところ、「別に」とのこと。
これはこれで良かった。
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事務所内で各自のスケジュールを共有するためにグループウェアというものを使っていた。これが結構お金がかかる。outlookの進化版のようなものである。
しかしGoogleのカレンダーが日本語版に対応するようになって、もうこれで充分ではないかと昨日から試しに使っている。ほんと、良くできているわ。これが無料というのも驚く。グループウェア、やめたほうがいいな。なんて思いながら昨日はそのGoogleカレンダーの格闘した。
その後、今度は代々木上原でお酒と格闘。もう今日はダメダメ。年に数回ある強度の二日酔い。この調子なら明日までこの体調を引きずりそうだ。
助けてくれえ。
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クラウザーさんにもうぞっこんである。
初めて存在を知ったのは、一昨日の夜。スタッフから借りた単行本であった。
それからもう夢中である。久しぶりにマンガで爆笑した。ツボに来た。
登場キャラの社長と相川さんがステキである。おしゃれ系雑誌「アモーレアムール」もいい。
クラウザーさんは聖飢魔IIとかぶるという人もいるが、個人的には鉄拳とかぶっているように思うのはおれだけか。
まだ読んでない人はぜひ本屋に走ってくれ。
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飛行機は基本的に全日空を使っている。一時頻繁に米国へ行っていた折ユナイテッド航空を使っていたので、そのままスターアライアンスメンバーの全日空へマイル移行した。
そしてユニクロのマーケティングの仕事を手伝うことになり、毎週山口宇部まで日帰り出張。いつの間にか最高位ランクのメンバーになり、飛行機を使う機会が減った今でもスーパーフライヤーズのメンバーである。
このメンバーの特典は様々だが、もっとも有用なのが、アップグレードのチケットをくれることと世界中の空港でスターアライアンスのラウンジを使えることだ。そしてもうひとつ。機内誌「翼の王国」が毎月送られてくるサービスも忘れてはならない。
この機内誌であるが、なにせクオリティが高い。編集は元マガジンハウスで大先輩の粕谷さん。デザインは、日本で最も好きで尊敬している木村デザイン事務所の木村さんである。脇を固めるイラストレーターや執筆陣、カメラマンも日本のトップクラス。毎月、家に届くのを楽しみにしている。
もうどれくらいこのメンバーで制作しているのかは不明だが、気がついた頃からなのでもうずいぶんなると思う。
それが理由かどうかはわからないが、この「翼の王国」の制作事務所を変えることになった。
そしてこの仕事をめぐり、国内のトップクラスの編集プロダクションとデザイン事務所がコンペ入札を繰り広げた。
我が事務所なんて声をかけられるはずもなく、外野で経過と結果を人づてに聞いただけであるが、後輩にあたるデザイナーもコンペに参加していたのでいち早く情報を得た。
コンペに勝ったのは、ソトコトの編集をやられておられる小黒さんの事務所らしい。デザイン事務所は不明だが、たぶんソトコトを手がけている事務所ではないかとのこと。来年2月頃からリニューアルという形になるらしい。坂本龍一さんを使えるという点が、決め手になったのではと噂されている。
それはそれでいい誌面になると思うが、一抹の寂しさもある。この機内誌こそ木村デザインの本骨頂であると個人的に思っていたからだ。うーん、とても残念。
それにしてもこうした受託仕事というのは、このように突然切られる運命にある。仕事が増えるのでスタッフや外部ブレーンを増強し、仕事場も拡張、費用をかけて所内インフラも整えたのに仕事がなくなるのである。経営の視点で見れば、非常に困る。
我が事務所もいつもコンペに勝って喜び、期間満了で泣くという繰り返し。弱小編プロは本当につらい。
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メールはとても便利だ。ファイルを添付したり、画像、音楽なども瞬時に送れる。
しかし仕事の上で、過ったファイルを相手に送るという単純ミスも起きやすい。これが社外秘の重要書類だったら一体どうなるのだろうか?
以前、間違った書類が某所から届いたことがある。結構プライベートな内容が記載されていた書類だ。まあ仲良くしているところなので、間違いだと気づき中身も一瞥して(本当に自分宛でないのか確認ね)、消去してあげた。
その時はそれで済んだのだが、よく考えてみるとこちらの重要書類が間違ってどこかに転送されている可能性もあるのである。想像するだけでゾッとする。
うっかりしてそうしたミスを起こす者がいる。事例は違うがみずほ証券のスタッフが60何億だかを間違った事件も根は同じだ。
こういううっかり者をどうすべきなのか、意見は分かれるところだろう。一度のミス、挽回のチャンスを、という人もいれば、いやそれによってどれだけの損害が出たのか、その責任を取るべきだという人もいるだろう。難しい。
チームスポーツに置き換えてみる。
ミスを繰り返す選手がいる。当然レギュラーからは外したい。他にメンバーがいるなら当然、交代だ。外された選手は2軍へ落ちるが、そこでその経験を生かし這い上がってくればいい。
スポーツほど単純にいかないのが社会なのであるが。
いやスポーツの世界が単純と言っているわけではないです。誤解なきよう。
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また風邪をひいてしまった。この三連休、腰のあたりがだるく、ちょい寝込んでしまった。時差の影響もあるかも知れないが、日の半分以上寝ていた。そのため頭がスッキリしない。やはり季節の変わり目は体調に要注意だな。みなさんもご自愛を。
その合間を縫って、ソフトバンクの携帯を買いに行った。会社で必要というので代表者の自分が契約するしかない。
近くの大型電気店に行くとそこはもうお祭りのごとき群衆で身動きとれず。というのは大げさだが、とにかくすごい人混み。それでもなんとか店員を捕まえ説明して貰った。
しかしこの店員、非常に話が分かりづらい上、説明下手。特にソフトバンクなんて料金携帯がわかりづらいと評判である。何度、質問しても求める回答が得られなかった。体調も悪いし、もうこんなところにはいたくないと契約をしないで帰ることに。
帰りに東京農大の脇を通ったらここも収穫祭という名の文化祭。例年、ロハスな食物を仕入れに出かけているのだが、今回はパス。こちらも人混みを縫うようにして通り抜けた。
夜は近所の寿司屋で軽くすます。お酒を燗で少々。少し馬力が出た。
家に戻り、横になってテレビを観た。昨夜の「信長の棺」だ。こうしたテレビ番組を真剣に観たのは久しぶりである。
加藤廣氏の原作を読んでいたこともあり、うつらうつらしながらも内容を追えた。そこそこ面白くNHKの大河ドラマより数段良かった。「功名が辻」なんて初回以降、さっぱり見る気が失せ観ていない。
ちなみに昨夜の「功名が辻」はテレビ欄で確認したところ、タイトルが「関ヶ原」。魅力的な回だがそれでも観る気がしなかった。朦朧とした頭で彼我の差を考える。なんのだろう。キャスト? それとも?
まあ、そんな感じで三連休を終えた。
本日月曜日であるのに、まるっきりやる気がでない。困ったもんだ。
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だからニンニクはイヤだったんだよな。
昨夜、中目黒のホルモン店にて食事したのだが、生レバーに大量の刻みネギとニンニクが。
このところ消化酵素の力が落ちているもんだから刺激的な食物は忌避していた。それがつい出来心で摂取したもんだから今朝は朝から口の中がニンニクだ。ゴルゴではないが、おれに寄らない方が良い。
なんでもdanchuにでたとかでお店は混んでいる。ホルモンはまあ美味しい。しかも安い。駅にも近いし流行るのもむべなるかな。もうひとつインパクトがあれば、さらにいいのに。
やはりレストラン(飲食店すべてを含む)は、けれん味だ。これがないといけない。
今日は特別に幻の部位が入荷して、ひとり一片のみのサービスですが召し上がります? なんていわれようものなら普通試してみたくなるではないか。しかも一片。後味引く状態で終わり。
こうしたサービスで一時代を築いた中目黒発の焼肉屋もあったが、こういうけれん味たっぷりの演出に胃袋は反応する。
こういうことができるのは仕入れはもちろんだが、やはり人なのですね。コミュニケーション力がやはり大切なのだ。
いやあ、それはともかく、胃が重い。口の中が臭い。しばらく焼肉関係はいいや。
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いつもなら時差の関係で早朝目を覚まし、あとはまんじりもせず、といったところなのだが今回は違う。朝まで泥のように眠ってしまい、なかなか起きられない。こんなこともあるのだな。
しばらく放っていた左足ふくらはぎの肉離れであるが、表面上は直ったように見えるのだがまだ痛みは残っており、走ることができない。
昨日10月31日が、来年2月の東京マラソンの払い込み期日であった。つまり出走か辞退か、昨日まで時間があったわけだ。当日キャンセルもできなくはないのだが、この払い込みによって準備するかどうかの度合いが違う。払い込む、すなわち出走するということなのでトレーニングを本格的に始めなくてはならない。この痛む足がいつ治るかわからないから出走取り消しという気持ちでいたのだが、夕方突如天から電波が届き、ネット上からクレジットカードで決済してしまった。出走である。
足の治療に例の酸素吸入マシンの導入なども考えたが400万円もするらしい。プロスポーツ選手でもないのでそんなものは要らない。
ここはピラミッドパワーか何かで治してもらうということで下の写真を貼ってみた。
どうでしょう。
ところでこの下にマグダラのマリアが本当に眠っているのでしょうか?
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