昨日の愚行についてはここに書くなと言われているので書けない。それにしても哀れを催すくらいの愚かな行動をしてしまった。すこし反省しよう。しかし人間というのは何時間飲み続けることができるのだろうか。おかげで本日はゾンビのような状態だ。
空腹で目覚めたというのも何年ぶりだろう。高校生じゃあるまいし。
それにしても今日は、まるで春のような陽気だ。ぽかぽかして光がまぶしい。こんな日は、早く仕事を切り上げて街へくりだそう。
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今朝、事務所に来る途中の淡島通りで渋滞にはまっていた。
すると向こうから顔をくしゃくしゃにして号泣してこちらに向かってくる中学生の女の子が。脇にはそのお母さんのような人が体を支えながら、励ますような諭すような優しく包むような笑顔で歩いてくる。ああそうか。そういう時期か。
都立駒場高校の前では喜びを体全体で表している子、親の胸に頭をうずめしくしく泣いている子。
今日は合格発表の日。
なんかさっきの女の子の姿を思い出していると、なんか自分にもこみ上げるものがあって鼻の奥が酸っぱくなってしまった。
これからの長い人生、どんな人にも成功や失敗、達成や敗北などが組んずほぐれつやってくる。まだ始まったばかりの人生で、ちょっと回り道をしたくらいじゃないか。この悔しさを糧にまた新しく挑戦を始めればいい。不器用でも要領が良くなくても着実にひとつひとつ人間は成長していくんだ。
成功者が幸せになれるのではない。幸せになったものが成功者なんだ。
人生はそう捨てたもんじゃあない。
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今年の1月25日にこんなことを書いた。
で、遅ればせながら本日、念願のやすべえに行ってきた。
うーむ。おいしかったが、期待しすぎたのだろう。期待ほどではなかった。
まあ、あくまでこれはぼくの舌だけの話。あくまで個人的な感想です。
そうなると俄然、経堂の稲荷なのである。
もう最近会う人会う人すべてに稲荷のすばらしさを伝えてる。まるで伝道師。
しかし伝道パワーが足りず、誰も食べにいかない。遠いのもあるかも知れない。月・火が休みと伝え忘れていて非難の電話も受けた。すまん。今日はたぶんやってるよ。
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さらにロス疑惑。
テレビでも報道しているかどうか知らんが、こういう話もある。
この記事から簡単に整理してみる。
79年5月4日、ロス郊外のサンフェルナンドバレーでアジア人女性の遺体が見つかった。その後の調べでそれが白石千鶴子さんという女性であることが判明する。この女性、実は三浦元社長の会社「フルハムロード」の取締役であった。
79年3月に前夫と離婚し、「北海道」行くと言い残し行方不明に。記録では3月29日に出国したことになっているようだ。
三浦元社長は3月27日にロスに向かい4月6日に帰国している。
ロス疑惑当時、このニュースも大々的に報じられた。
それが今回、あまりこの事件については聞こえてこない。
今度の「新証拠」とやらはむしろこっちにあるかも知れないとふと思ってしまった。
まあ、いいですね、こんな話は。
なんだか寒さもぶり返してきているし、今日はまた爆弾低気圧だというし、原稿もあるしでてんやわんや。とりあえずこの辺で。
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先週末、土曜の午後の大荒れの天気はすごかった。麗らかな春のような陽気のお昼頃、中目黒の目黒川沿いのイタリアンレストランでランチしていたらどんどん空の色が変化し始めた。空が突然茶色に色づき強風がうなりをあげる。天変地異でも起こったのかとすこし恐怖した。
空が色づいたのはどうやらホコリのようで、黄砂ではなかったようだ。
夜も突然寒くなったりとなんという気候なのだろうか。何度でも書くがやはり気候は年々変になってきている。
その土曜の夜のニュースから話題は例の「ロス疑惑」。もう27年も経ったのかというのが率直な感想。うちのスタッフはほとんどが20代なので、彼らが生まれる前の事件。
チームリーダーの 平野 でさえ、オウム真理教の青山本部の場所を知らないと言うから推して知るべしであろう。
登場人物の名前やいろんな固有名詞が色々よみがえってくる。フルハムロード、ジミー佐古田などなど。ちなみにフルハムロードの店はいまのユナイテッドアローズ本店の並び、文化屋雑貨へ入る道の角あたりだったと思う。輸入雑貨のお店だ。当時あのあたりにはいまのように大量に店はなかった。
ぼくは直接この三浦さんという人には会ったことはないが、結構な数の知人が知っているので当時どんな人か話を聞いた記憶がある。もう記憶も曖昧だが、まあ皆さんが心の底で思っているような人で間違いないという感じであった。
しかし一度代官山でいまの奥さんと歩いているところを数年前見かけたことがある。意外と背が高くてカッコイイ佇まいであった。
しばらくの間、日本のテレビのワイドショーはこの話題で持ちきりであろう。現在のところ注目されるポイントは「新しい証拠」は何かという点である。これが明らかになるには、まだしばらくかかる。それまでワイドショーなんかは新ネタがないので、これまでの27年間の軌跡をずっと繰り返し繰り返し流すであろう。
20代だろうが今の10代の高校生であろうが、これでこの事件に関しては専門家になれるってもんだ。
そういえば初めてロスに行った時、82か83年だったと思うが、この事件現場の脇をクルマで通ったことがある。当時アテンドしてくれたロス在住のFさんは、「こんな殺風景な場所で広告用の写真を撮るなんて、絶対に絶対にあり得ない」と力説していた。
しかし日本でもアメリカでも「疑わしきは罰せず」が原則。意味? 疑わしいだけのグレーゾーンでは罪に問えないというもの。つまり検察側が裁判官、あるいは陪審員に犯行を犯したのはこの人物で証拠はこれと合理的に立証しない限り、容疑者は無罪なのである。
日本での裁判のケースはこれだった。濃度の高いグレーでも証拠がなければ無罪なのである。今度のアメリカでの裁判、これが行われるかどうかも不明だが行われだけの証拠がやはりあるのだろう。いやあ何だろうね。久々に野次馬根性全開です。
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例のイージス艦の事故の自衛隊というか防衛省、国の対応も含めてすべてがグズグズ。まるで偽装が発覚した食料品メーカーのようなダメダメな対応。どうして日本の組織というのはこうも醜いのかね。
サラリーマン根性というか使用人意識が強すぎで、おれが責任を取るというリーダーが不在だからなんでしょうかね。
いつだったかジャパネットたかたが顧客情報を漏洩させるという不祥事があったが、その後の対応がしっかりしたというので逆に企業のイメージがよくなったという希なケースもある。
責任の被せあい、責任逃れ、無責任。すべて責任の放棄から来ている今回の対応。
もはやこんな組織に国を守らせているのはギャグである。
憲法九条にも引っかかっている組織だし、この際解散して国内救助隊という組織に再編成し、災害時の応援やボランティア活動に精を出してもらうというのはどうだろう。そしたら戦車とかバカみたいな価格の戦闘機とか必要ないし。
先日、キューバのカストロ議長が引退するというニュースがあったが、数年で交代するアメリカの大統領が束になってかかっても彼に敵わないというのも理解できる。
小泉元首相が金正日に手玉に取られたのも仕方がない。
なんせ向こうはオーナー社長。サラリーマン社長がいくらがんばっても太刀打ちできないのである。
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毎日毎日どうしてこう飲んでしまうのだろうか。夕食、特に会食時、アルコール飲料がないとどうにももの足らない。昨年は体の変調から3ヶ月間ほど断酒をしたのだが、あの時も会食時が辛かった。普段、うちで食事する分には我慢できるが、楽しい会話の潤滑材としてのアルコールは、どうにも必要である。
実は一昨日、某デザイン会社の社長くんに四谷の寿司の名店でごちそうになったのだが、その前日の深酒が過ぎていまひとつ味覚がさえず、おいしさも半減。もったいない。それでもその後、また中目黒のバーでシャンパンなどを浴びたため、昨日も不調。昨夜はスタッフたちと中目黒のお好み焼き店にいったのだが、さすがに濃い味のソースはパンチが効いている。がっつりと舌に印象が残った。やはり高尚なものはダメなんだろうね。人間としてジャンクなわけだから、食べ物もそれに合わせた方がいいかも知れない。
そして今夜も身内の食事会@代官山。そして明日も会食予定。これでもう3週間ほどずっと誰かと食事している。来週からはすこし節制しようっと。
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非常に興味深いニュース。
メイプルソープの写真集の男性器はわいせつか否かという裁判。
時代遅れというか現実にそぐわない議論ですな。そもそもこの写真集に掲載されたメールヌードが性欲を刺激するか否かについて。
そんなもの納豆の匂いでも性的に興奮するという人もいるので、個々の趣味でしょう。つまり興奮する人もいれば、いない人もいる。この場合、興奮しないという人の方がマジョリティでしょうね。
芸術性云々の議論ってなにか問題をすり替えているような気がする。芸術性があっても性的に刺激を受ける作品もあればそうでないものもある。芸術性が高いから猥雑性が相対的に低くなる法則なんて聞いたこともないし。
もう議論がナンセンス。どこに向かっても出口無し。
世の中の実情は、インターネットで淫猥な画像や映像は見放題。街を歩けば風俗店は大盛況。この裁判、どこかファンタジーの世界の話のようで滑稽に思った。
もちろん戦っている人たちは真剣そのものなので茶化すのもいけないと思うが、とりあえず正直なぼく個人が思ったことを書いてみました。
ちなみにこの写真集、ぼくも所持しています。確かニューヨークに行ったときに買ってきたと思う。この手の本はいつも向こうで買うのだが、これまで成田の税関で引っかかったことは一度もない。
ちなみにぼくは洋書のほとんどをアメリカ本国のamazonに注文しているが、これも検閲はまったくなし。女性器がどアップになっているテリー・リチャードソンの写真集もまったくノーチェック。法律はあってないかのごとし。
時代に合わせてこういう法律も見直さないとまたこのような時間の無駄が繰り返されることになる。
まあ、時代の変化のスピードが速すぎるというのもあるんだけどね。
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そういえばこの話題を先週からお知らせしようと思いつつ、モニタの前に来るといつも忘れてしまうを繰り返していた。記憶力というかついさっきまで考えていたことを忘れてしまうのは一種の特技みたいなもんだ。
その話題とは。これ。
4月2日 恵比寿リキッドルームにてMUTE BEATワンマンライブ決定!
活動停止からおよそ20年というから当然20代の方たちには馴染みではないかも知れない。しかしこのメンバーを見るとこれがどんだけすごいことか分かろうというもの。
ぜひ、みんなで応援に行こう。ぼくも行きます。
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東京マラソン。
テレビ中継のほとんどを観てしまった。途中結構ダレたり近くに本屋さんにでかけたり、昼食を取ったり、買い物にいったりしたが、それ以外の時間は読書するでもなく、昼寝するわけでもなくずっとテレビを観ていた。
天気が良くて出場している人たちがちょっと羨ましかった。
それにしても感心したのは鈴木宗男議員。確かガンの手術を受けていたのでは。家族の反対を押し切って昨年、そして今年と大会に出場。今年のタイムはなんと3時間53分! サブフォー達成である。政治信条や思想、これまでの実績などはまったく置いといて、この挑戦には素直に拍手を送りたい。すばらしい。
走った人それぞれの人生があり、それぞれの挑戦があり、それぞれの達成があったと思う。興味のない人たちからしたら、不要不急のイベントに勝手に参加し、自らしんどいことにチャレンジし、それで挑戦も達成もあったもんではないというかも知れない。確かにそうかもしれない。
でもね。通常の人生で仕事以外の挑戦や達成なんてなかなかないもんです。そうした人生にちょっとしたアクセントをつけてくれるこんなイベントが人生に彩りを加えてくれるってもんです。
スタイリスト界最強のランナーとされる古田ひろひこが最近会うたび言う言葉が、「マラソンについての話は走った人とは尽きないが、走ったことのない人とはまったく噛み合わない」である。確かにそうだ。
これは何もマラソンだけにとどまる話ではない。趣味やスポーツなんでも余暇に行うレクリエーションすべてに共通することである。
東京マラソンはまだ始まったばかりでメディアが注目し、その結果トレンドフォロワーたる大衆が集中して注目となっている。たぶん来年、再来年あたりはもうとんでもない人数のエントリーだろう。
他の有名都市マラソン、例えばニューヨークシティマラソンのように参加者は盛り上がり、それ以外は「やってるな」くらいの体温で普通に楽しむことができるようになってやっと定着という感じか。
来年はエントラントをもう少し増やすして欲しいという意見も多く聞いた。しかしテレビ見る限り、あの混雑ぶりでは限界もあるだろう。
そこでどうだろう春と秋の2回開催ってのは。で飽きたら1回に戻す。
経済効果もそれなりにありそうだから、石原都知事にはぜひがんばって欲しいです。
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小学生の頃からずっとマンガを読み続けている。年頃によって読むマンガ誌も変化しているが、基本的にマンガはいまでも大好きだ。
人によっては、週刊や隔週刊のマンガ誌を読まず、コミックスになって一気買いして読むという人もいるが、ぼくは基本的に定期刊行物状態で読むことを常としている。つまりマメに購読しているというわけ。
しかし希に好きな作家の編集された単行本などがでるとどうしてもそれは買ってしまう。谷岡ヤスジさんとか赤塚不二雄さんの作品などは大切に保管してある。
この度、がきデカの山上たつひこさんの「能登の白クマうらみのはり手」が上梓された。イボグリくんシリーズだ。アマゾンで早速買ったのだが、言葉を失うくらいの壊れっぷり。リアルタイムで読んだ作品もいくつかあるが、もうその狂いっぷりに快哉を叫ぶ勢い。正直異常です。
昨夜寝る前に読み始めたのだが、あまりの過激さで寝付きが悪くなったほど。いまこんな作品を発表してもそれが商業誌に掲載できるのだろうか。恐ろしいギャグマンガである。
絶版にならないうちに是非。
これを買わないで他に何を買うというのだ。
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That's one small step for a man, one giant leap for mankind
(これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩だ)
言わずと知れたアームストロング船長の言葉である。
1969年7月20日、人類ではじめて月面に立った時に発したものとされている。
月面着陸に関してぼくの基本的な姿勢は、あれは嘘だったという立場である。電波が届いているのかも知れない。
こんなHPもある。
それはさておき、なんかこの台詞が今日頭の中を駆けめぐっているわけだ。理由は聞かんでくれ。
そういえば今日はバレンタインデー。姉の誕生日でもある。後でお祝いの電話を入れてみよう。もう喜ぶような年ではないだろうが。
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ものすごい寒気がやってくると昨夜のニュースでやっていたもんだから、今日はパタゴニアのパッチ(ズボン下)と長袖のサーマルTで完全武装してやってきた。予報ではとんでもない強風が吹き荒れると言うことだったが、ここ代官山は天気も良い穏やかな陽気。予報が外れてこのままであってくれればいいのだが。
それにしてもこの冬はじめて取り出したパッチであるが、やはりこれはスグレものだ。とにかく暖かい。ストレッチ素材で動きを妨げないし、適度の圧力がかかるので血行にも良さそう。
若い頃はやせ我慢こそオシャレの神髄、とばかり冬でも薄着で通したものだが、いまや自家発電能力が衰えたので体温があまりあがらない。つまり寒がり体質になったということ。
布団もいまでは羽毛の二枚掛けで寝ているくらい。
寒さはまだこれからが本番。
それにしても冬らしい冬になって良かった。こんなに寒いと例の温暖化問題というのが、すっぽりと頭からなくなってしまうのもどうかと思うが、個人の頭の中というのはそんなもんだ。
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先週土曜の19時頃、クルマでのこのこ出かけたところ、途中から雨がいきなりボタン雪に。正直焦った。クルマにチェーンを積んでいないのだ。まあ東京で生活している人のほとんどがそういうものを積んでいないだろう。ともかく焦りまくりであったが、慎重な運転で用を済ませて家に戻った。家に着いた頃は、うっすらと道路も積雪していて、ステアリングを取られる場面もちらほら。家の駐車場への下りスロープでは、タイヤがすべってひやっとした。
明けて翌日、夜半の雪は雨に変わったようであまり積もっていなかった。
しかしクルマで外出するのは危険があぶないと判断し、もっぱら徒歩圏内での活動となった。
今年の東京はこの先もどうも雪が多そうだ。タイヤチェーンを本気で用意しておいた方がいいかも知れない。
ここにでてきているオートソックだ。
都内ではこれくらいがちょうどよい。
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ニンテンドーWiiのゲームソフト、「ファミリースキー」についてのこんな記事を読んだ。
「ファミリースキー」場に、J-POPは流れない
(リンクが切れてればすみません)
へえ、そうなんだ。ちょっと興味が沸いてきた。
明日、明後日は東京地方雪との予報なので、これ買って家で一日中やってみようかなとも思う。
ゲームについてこんなに興味を持つのは自分的に珍しいのだけど、Wiiってなんか琴線に響くような企画を持っているんだな。
これがパッケージ。

今朝は少し早く会社に来たのでBGMはぼくのiTunesから。
エブリシング・バット・ザ・ガールを久々に。やっぱりトレーシー・ソーンの歌声って朝にいいね。
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昨夜サッカーワールドカップ三次予選、日本代表の試合を事務所で観た。驚いたのは埼玉スタジアムの観客の少なかったこと。Jリーグはともかく、少なくとも代表戦はチケットが取れない人気カードだったはず。どうしてこんなに人気に陰りが見えてきたのだろうか。
スター不在? 以前のようにテレビが騒がなくなったから?
いろいろ理由はあるのだろうけど、やっぱり試合が面白くないからだろうね。昨日の試合も観ていてつまらなかったもん。タイももう少しやると思っていたけど戦前の予想ほどではなかったし。
でもって10点でも取ればそれなりに楽しめたのにシュートが枠に飛ばないのではどうしようもない。
なんて辛辣に書いてしまいましたが、代表チームを愛すればこそ。ゴール前ではわき上がるアドレナリンを抑えて練習試合の時のような抜いたテクニックのゴールをお願いします。
時速100kmを越える豪快なシュートもループシュートも同じ一点。
ちょうどいまゼロの原稿を雑誌「Begin」の連載用に書いていたら、こんな記事が。
ゼロ ハリバートンが銀座に旗艦店をオープン
銀座にお店がどんどできるけど大阪・阪急のメンズ館の競争もすごかったようですね。
大阪・阪急「メンズ館」オープン 徹夜組含め千人並ぶ
徹夜だもんね。
きっと一部の人気店の限定アイテムの転売目的とかそういう人たちだと思うけど、プロパーの店舗に1000人とは。
景気のいい話もありますね、世の中。
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やや二日酔い。というかいつものことだけど。
が普段よりやや調子が悪い。
最後のバーで、同い年4人が雁首並べ、ああでもないこうでもないと。何が楽しいんだか、時の経つのは早い。帰宅後、シャワーと思ったが歯を磨くのがやっと。生活、改めないとなあ。
ラーメンくいて。
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一昨日、明日は雪が降るという予報だったが、珍しく的中し(珍しいかどうかはあくまで主観)東京は大変なことになった。個人的にも予定していたすべての予定を変更せざるを得ず、家からほとんど出なかった。本を読んだり、DVDで映画を見たりまあそんなのんびりした日曜日だったわけ。
それでもちょっとした買い物などに出かけたのだがやはり雪の日は寒い。部屋着にしているパタゴニアのフリースの上にダウンを引っかけただけではすきま風というのかそういうのが入ってきて体が震えた。もう少し防寒を意識しなくては。
で、この記事だ。
装うナビ:着膨れせず、おしゃれに防寒するコーディネートを教えて。
リンク切れになることもあるので一応貼っておく。
(以下、毎日jpより引用)
◆着膨れせず、おしゃれに防寒するコーディネートを教えて。(東京都のKさんほか)
◇空気の層を作る--適度なフィット感、下着+2・3枚で
「まず、防寒の発想を変えてください」と話すのは、衣服を着たときの体の変化などを研究している、文化・衣環境学研究所(東京都渋谷区)の田村照子所長。防寒は、体から発せられる熱を外に逃がさないようにするのが基本。「ですから、むやみに服を重ねても暖かくはなりません」
防寒のポイントとなるのが「空気」だ。空気は繊維よりも熱を伝えにくいため、「衣服の中に空気の層を上手に作ると暖かい」と田村さん。枚数をただ重ねると、この空気の層がつぶれてしまうため暖かさにつながらないのだという。
「ババシャツ」と呼ばれる長袖の下着にアウター2枚(もしくは3枚まで)、外出時にはコートというのが適度な組み合わせ。「体の皮膚の表面に空気の層をつくれるので、伸縮性があり体にフィットする下着をぜひ」と田村さん。上に重ねる服は、空気をつぶさず、逃がさない適度なフィット感のものを選ぼう。
素材も重要。セーターやカーディガンは、メリノウールやカシミヤ、アンゴラといった繊維が細く、ふわっとした感触のものを選びたい。空気を多く含んでいるので、普通のウールより暖かい。
また、首肩背中や尻、ひざといった、熱が逃げやすい体の部位を上手にカバーするのも寒さ対策には有効だ。首を覆うタートルネックや、お尻やひざが隠れる丈のコートなど、デザインを選んで購入しよう。
◇薄手を重ねて/シルエットに注意/大判ストール活用を
ファッションコンサルタントの佐藤恵子さんに、おしゃれで暖かい着こなしを教えてもらった=イラスト。
「更年期の症状が出始める40代後半になると、寒さをきつく感じる女性が多い。でもドテッと太いダウンコートはおしゃれに見えません」と佐藤さん。室内と屋外の気温差が大きく、脱いで調節できる組み合わせにすることも大切だ。
下着やセーターは、厚手のものを重ねると太った印象になるため、素材を考えながら薄手のものを。「薄く暖かい下着が開発されていますから、売り場をのぞいてみてください。セーターはカシミヤやアンゴラ混がお薦め」
パンツならロングカーディガン、スカートならカーディガンやニットの薄手ジャケットを。いずれも、ウエストを絞ったものでシルエットに気を配ることを忘れずに。カーディガンはボタンをすべて留めず、胸元だけにするなどXラインを作ると着やせして見える。
逆にボトムスはツイードなどウールの厚手のものを。パンツならお尻を包んで股(こ)関節が隠れる一分丈のショーツが、ラインが外にひびかず、暖かい。さらにタイツとひざが隠れるソックスなどを重ねれば万全。スカートは、フレアタイプなら「下に何枚重ねても大丈夫」。タイツの上にスパッツを重ねることも可能だ。丈はブーツと重なり、足が見えない長さが暖かい。
佐藤さんが「ぜひ活用して」というのは大判のストール。「寒ければ、羽織るように巻いたら洋服1枚分の暖かさがある。暑ければ手に持てばいいし、ひざかけにも使えます」。明るい色を選んで着こなしのスパイスにもできる。【國保環】
毎日新聞 2008年1月31日 東京朝刊
(以上)
参考になりました。
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昨日から始まったサービス。新s(あらたにす)と呼ぶらしい。
何かというと朝日、読売、日経の三紙が比較しながら読めるというサイト。なかなか便利でよろしい。
しかしこういうサービスが進化しすぎると結果として新聞の売り上げが減るんではないかといらぬ心配をしてしまう。ぼく自身、そろそろ新聞の宅配をやめようかと検討しているところ。
15段の全面広告やちょっとした文化面の記事などが見られなくなるのは残念だが、もはや新聞を読む時間というのは一日15分程度。日によっては5分ということもある。
先日も書いたが、ニュースはほとんどネットで済ませている。新聞社ってこの先どうなっていくのだろうか。本当にいらぬ心配でした。
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