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またまたスタッフ募集です。
WEBデザイナーを若干名急募! HTMLのコーディングがやっとできるという初心者の方でも歓迎。もちろんアクションスクリプトばりばりのアドバンテッジなプレーヤーでも可。
もちろんアルバイトでも良いです。
技術はまだだけどやる気がある方、大歓迎。
第一次締切は10月31日。二次募集もあるかも。
委細は面談の上。興味のある方は下記まで。担当は上野です。
info@rhino-inc.jp
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昨夜また上海蟹を食べようと、祐天寺の「菜香」に行ったところ、今年は暖かく蟹がイマイチなので来月からだって。つまり昨日はなし。来月っていつだと考えてみると、あらら明日からだった。残念。
でも好物の“里芋と鳥のうま煮”を食べたので非常に満足でした。
そういえば今日はハロウィーン。
とはいえ我が事務所にお菓子をもらいに来る子供はいない。
そもそもハロウィーンってどうやって楽しめばいいのかまったく分からない。日本に生まれ育って45年。まったく習慣がないものだから、いまひとつ乗れない。クリスマスもそうだ。あれは父親がアイスクリームケーキを買って帰ってきてくれる日という記憶でしかない。冬にアイスクリームを食べるなんていまでは普通だが、ぼくらが子供の頃はそれは特別な本当に特別なことだった。
大人になり、バブルになり、編集者になり、それでクリスマスはディナーにプレゼントにシティホテルなんてことを煽っていた。その罰なのかいまではまったくそれを楽しめない体になってしまった。ああ。
ちなみに今日は全員仮装して会社に来いと言ったのに誰も仮装してきていない。まあそんなもんか。
例年だとハロウィーンの繁華街は仮装した浮かれた人たちで賑わうものだが、さすがに今年は厳しいだろう。
いろんな産業がかき入れ時の11月12月。こんな不況感漂う状況で、果たして来年正月の餅代は大丈夫なのだろうか。
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どうやら本当にオバマが今度のアメリカ大統領になるようだ。信じられない。昨日か一昨日も白人至上主義の若者がオバマ暗殺を計画して逮捕されたが、大統領になっても大統領でいることは大変だろうね。
でも確実にアメリカは変わるのだろう。経済大国も軍事大国もぜひ返上してもらいたい。世界の警察? とんでもない。
でも選挙は終わってみないと分からない。最後の最後に何があるか。
911のような事件の起こった国だ。
こんなミュージックビデオのある国だし。
以下、歌詞訳。
町山智浩さんのブログから引用しました。
パリスを大統領に
マティーニで冷えた手に権力を渡そう
パリスを大統領に
ビキニの最高司令官
私の政策について話す時は
アメリカの勝ち組に嫉妬させないように
今日にも核の非拡散を奨励して京都議定書を批准するわ
ピンクのハイブリッドのキャディラック・エスカレードでパレードしましょう
パリスを大統領に
いつもの古臭い決まり文句じゃなくて
パリスを大統領に
ストレートでもゲイでも結婚していいわ
ブタに口紅塗りたいなら(ペイリンの発言『私は口紅を塗った闘犬』)
お肌の色とマッチするよう気をつけてね
核ミサイル発射ボタンの上にのせた私の指を信頼していいのよ
「ヌーキュラー」(ブッシュは「核」ニュークリアを発音できない)ボキャブラリーは怪しいけどね
大統領執務室はウォークイン・クローゼットに改造したいわ
パリスを大統領に
アメリカは私に任せるべきよ
パリスを大統領に
ブッシュ見てると、誰にでもできそうだし
サイモン・コーウェル(『アメリカン・アイドル』の審査員)はちょっと意地悪だけど
最高裁判事の誰かがくたばったら
後任に彼を任命してもいいわ
そしてホワイトハウスをピンクに塗り替えてマウイ旅行を検討するの
パリスを大統領に
クリーンなエネルギーの支援者
パリスを大統領に
ワシントンの本当のマーヴェリック(はぐれ牛)
水責めは拷問だと思うし、地球温暖化は全然ホットじゃないわ
ファッション警察を設立するの
それで雇用を創出して経済を活性化するのよ
自由の女神をDKNYとトミー・ヒルフィガーとカルヴァン・クラインでイメチェンするの
パリスを大統領に
あなたの可愛いお尻を持ち上げて投票に行ってよ
パリスを大統領に
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そういえば先週、湊かなえの「告白」というミステリーを読んだのだが、とても面白かった。やっぱ悩んだり困ったりしているときはミステリーに限る。ストレスを忘れて物語世界に没頭できる。
まあ突っ込みどころも多いのだが、ぐいっと寝る間も惜しんで読んでしまった。中学生の長男にも読めといって一章目を読ませた。感想は「怖い。暗いところに行きたくない」というものであったが、それは正しい反応だろう。どうして暗いところがイヤなのかは、これは本人個人の問題であるが。
その一章目だけをどこかの文学誌か何かに発表し、さらに書き足して最後に書き下ろしを加えて完成したのがこの作品だ。
それにしてもすごい話である。残酷というかなんというか。ぜひ読んでみてください。
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出版不況の嵐が吹きまくる中、盛大な引越パーティを開催するというので昨夜はダイナマイトブラザーズの新社屋に行ってみた。スパークリングワインとトリュフ、ごちそうさま。とても美味しかったよ。
ああいう職場環境であれば人は一生懸命働くかもしれない。内装を担当した西条くんは以前我が社でもいろいろお世話になっている。いい仕事するね。
ところで株価が一時6000円台に落ちたというけど、一体底はどこなのだろう。株価が落ちると景気が悪くなり、景気の言い会社から仕事を受託するような我々のような会社にも影響が出る。
非常に困る。
転がる坂の下にさらに坂がある。
お願いしますよ。
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UGGのブーツが飛ぶように売れているらしい。ルーツはオーストラリアで、アメリカ企業、中国生産の例のムートンのブーツ。
数年前、LAセレブの愛用品ということで一部でブレイクしたが、今期の流行はもっとこう日本中を揺るがすほどのものだ。ちょうど去年と一昨年日本中を席巻したクロックスのブームに近いかも知れない。
しかしクロックスと大きく違う点は、男性需要があまり伸びない点だ。特におっさんにはきつい。クロックスはそれこそ幼稚園児からじいさんばあさんまでいわゆる老若男女を取り込んだが、UGGは主に若い女性である。
そんなこたあ承知の上とメーカー側も様々なスタイルをリリースしているが、まあそれなりに売れるのでしょう。
数年前から毎年オーストラリアに行くことが多く、いつも買って帰ろうかなと思うのだけどたぶん履かないからいいやで済ませていた。向こうのUGGは日本やアメリカで流通している洗練されたものではなく、どことなくパチものっぽいのである。ロゴもUGGと書いてあるが、こちらで流通しているモノとは明らかにデザインが違う。
一節にはUGG家の末裔が、それぞれ昔ながらの製法で作り続けているものなのでそれぞれの親戚系列で若干の違いがあるとか何とか。
まあ大体こういうものは空港の免税店や観光地まわりのスーベニアショップで売っている。
何度かおみやげに買って帰ったが、日本人の目からするとやはり偽物なのだな。なんせアメリカのUGGのブランドコントロールが上手なのだ。
実をいうともの凄い冷え性である。おっさんのくせに。
これはもう遺伝的なものである。いかんともしがたい。
毎年冬は足下がすーすーするので家ではムートンの部屋履きを履いている。スタイリング的にみるとはっきり言ってださい。しかし誰に見られるわけではないので、体を気遣う方を優先している。
しかしオフィスでは普通にスニーカーだったりする。
待てよ(いや待たなくてもいいが)。
夏は暑いとき、事務所でも据え置きのビルケンに履き替えたりするのに冬はなんでそうしないのか。
そんなシンプルな疑問からすかさずUGGのサイトに飛び、もう早速ムートンのブーツを予約してしまった。黒のロングのやつ。主にオフィス内での使用になる予定だが、油断するとそのままコンビニまで出かけてしまうかも知れない。
知り合いに会わなければいいのだが。
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げっ!
日経平均が7000円台に入った。一体どうなるのこの先!
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深夜3時過ぎまで飲んで朝8時に起きて会社に来る。まるで20代の頃のような生活をしている。
昨日も書いたがネペンテスの20周年パーティ。清水さんごちそうさまでした。
しかし2次会の「山之内」のネギそばが微妙な味がしたのが気のせい? 青山店とはちょっと使っている油が違うかな。オリーブ油? まさかね。酔っていたから味覚がおかしくなっていたのだろう。それにしても味の素って美味しいね。久々に大量に摂取した。まだ下がぴりぴりしているような気配。
パーティでは昔の恩師に10年ぶりくらいに会ったり、古い知人の顔をたくさん見て心がほっこりした。みんなぼくを見て開口一番「変わらないねー」というのだが、キミらはみんな変わりすぎている。白いのが混じったり、頭部が薄くなったり、太ったりやせたり皮膚がたれたり。おれは妖怪だから変わらないのである。一緒にしないでもらいたい。
それにしてもみんなタバコ吸いすぎ。体中も臭いし、こっちまで喉がいがらっぽい。
まあ楽しかった。うちも20周年記念は大々的にやろう。グランドハイアットとかペニンシュラかどこかで。
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気がついてみるといつの間にかブログのメンバーが増えているような。執筆者の皆さん、読者の皆さんのどちらにも今後もよろしくです。
さて、平野ブログにあるように今週月曜、蟹を喰いに行った。
10月になるとこの上海蟹を食べに行くというのが、通年の行事になっていて、今年も例年通り神保町の「新世界菜館」という聖地で蒸し蟹を食べた。ぼくはオス派である。ミソが好き。
秋になるとこのように美味しいものがどんどん出てくる。他にはフグや牡蠣。お寿司も美味しくなる。そういう状況から自分の中では美味しいもののシーズンが開幕ということでエンゲル係数が上がる季節でもある。
以前、スポーツジャーナリストの中西哲生くんに連れて行ってもらった六本木のフグ屋があるのだが、そこは秋が深まる頃、フグに白トリュフをかけて食べさせてくれるらしい。その時はシーズン終わり間近の3月頃でこのメニューはなかったが、あれ以来チャンスというかタイミングを計っている。ちなみにこのお店は一年間で10月から3月までの半年しか営業していないという徹底した理念の店だ。もちろん素材はすべて天然モノ。
オーナーは、各地に有名な串揚げの店舗を経営している方である。半分道楽のような店だ。
けれん味に対しどこか斜目線な自分であるが、この店のけれんには負ける。
ちなみにてっさをポン酢以外にもオリーブ油で食べたりもする。そのオリーブ油はアラン・デュカスとこのお店でしか使ってないというレアなモノ。
この店のオーナーは、この店のメインディッシュは最後の雑炊だと言い切る。フグや白トリュフなどはあくまで雑炊の前菜に過ぎないと。このけれん!
確かに雑炊は美味しかった。これまでのどのお店に較べても。
つーわけで先日のメンバーは、今月よりフグ貯金をはじめるように。ひとり予算は3万弱。
来年1月くらいに行きましょう。
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昨日は日曜日なのに朝から夜までずっとスタジオに籠もりっぱなし。そして冷房が効きまくっているものだから少し喉をやられた。
元々強くない喉。お医者さんにも頻繁にうがいをしろと言われている喉。なのでうがいしまくり。なにせ今夜はちょっとした美味しいもの食べるツアーがあるので体調を整えなくてはならない。その恐怖心からか、すこし大げさ反応してしまった。
今日は昼食を軽めに。空腹こそ最高の調味料なり。
では、今週もよろしくどうぞ。
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おとといこき下ろしたかのような書き方になったMacBookであるが結局、買うことにした。なんたって安い。アルミ筐体ではない白いポリカーボネードのやつ。重いのが難点だが、まあ仕方ない。
主にプライベートで使う。メールやネット、写真ソフトとiTuneくらいの使用だから充分なスペック。これまで使っていたvaioノートであるが、どうにも動作がのろくてストレスであった。尿酸値が高いのはもしかするとこのvaioのストレスが原因かも知れないくらいのろい。
最近、このvaioの動作が不安定なので新機種が欲しいと思っていたところだ。それにしてもPCの寿命って2年ってところか。あまりにも短命である。
ところでこれまで写真などはiPhotoのフォトブックを使っていたが、こういうサービスもあった。
いわゆる簡易写真集である。
まだ作ってないのだが、これはとてもいいサービスだと思う。特に赤ん坊が生まれた家なんかに。子供の成長に合わせ成人するまで100冊以上作れそうだ。
気づくと写真はアルバムに残さず、すべてハードディスク上にデータで残すのが主流になりつつある。しかしいつの日かハードディスクは逝ってしまう可能性がある。バックアップも大切だが、大切な写真などはこうしたアナログなメディアにきちんと焼き付けておきたい。
いい商売だなあ。
みんなが喜ぶ、幸せのお手伝い。
果たしていま自分のしている仕事はどうだろう。
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昨日深夜未明にかけてずっとマンガ本「岳」を読んでいた。ひたすら現在発行している7巻まで。読了後、寝ようにも色んな思いが駆けめぐり寝付きが悪いのなんの。それにしても面白い。
あるエピソードに涙ぐみ、感動し、膝を打ち、いいようのないカタルシスを得た。
脳興奮状態だったのだろう。眠りも浅かった。
おかげでとんでもない夢を見たりしてそれはそれで面白かった。夢を見たのも久しぶりな気がする。
マンガっていい。他の表現ではできないスケールの大きい話やステレオタイプなキャラもすべて容認できる。マンガだからなんでも許せる。そういう心を開いて許せる表現は他には見あたらない。個人的に。
あくまで個人的な見方であるが、映画や小説に関してはとことんリアリティを追求してしまうから。
マンガで泣いたのは、本当にこの「岳」がはじめて。
たぶん加齢による涙腺の弱化のせいであろう。
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新しいMacBookが発表された。ふーんって感じ。これまでいつもAppleの新製品ニュースに関心が高かったのに。
すべての「新」製品は陳腐化する運命にある。大発明でさえも。
飛行機やクルマは移動の手段で、乗ることを目的とすることはまれ。「おれガルフストリーム買ったからちょっと乗ってみる?」的なことを除けば。
まあそんなもんだ。
いまやスポーツ選手、特にサッカー選手などが外国でプレーすることになってもほとんど騒がれない。これもある種の陳腐化。
プロ野球の選手はまだ国民の関心が高いとされているのでニュースにはなるが。それでも以前ほどではない。これも陳腐化。
しかしこと人間の根源欲求に関しては陳腐化がない。寝る、食べるとか性欲とかそんなの。面白いねえ。
ところで今夜、サッカーのワールドカップ予選だそうで。これなんてまさに陳腐化したイベント? まあそう言わずに応援しましょう。
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週末から連休にかけて世間は、世界的株価大暴落、三浦元社長自殺、そして北朝鮮へのテロ支援国家指定解除という大きなニュースばかり。
世の中は動いているのに自分はもう眠くて眠くて。昼寝をしては起き、読書しては寝るを繰り返していた。ひとりで平和を享受していた。
あ、そういえばビデオも一本見た。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」。
期待が大きかったのと、ほぼストーリーが思っていた通りだったので期待ほど感動できず。まあ素敵なフェアリーテイルだった。
余命6ヶ月と言われたら何するだろうとまあ考えさせるパワーはあったけど。それが自分に降りかかってきたらぼくは一体何を選択するだろう。
皆さんはどうですか?
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昨夜から今朝にかけてものすごく寝た。変な日本語だが、そうとしか表現できない。
もともと寝付きがいい方であるが、昨夜は布団に入った瞬間に寝ていたと思う。さらに就寝中一度も目を覚まさなかった。ノーストップスリーピング。こんなことは年に数回だ。
ある種の爽快感さえ漂う睡眠であった。連日の深夜までの肝臓トレーニングで相当体にダメージが残っていたのだろう。
そんな完璧な睡眠を貪っている間にまたアメリカでは株価が続落である。
そして起きたら今度は日本の株式市場がとんでもないことに。今日の日経平均終値は8276.43円。この調子だと来週は7000円台もあるかも知れない。一体底はどこだ?
さらに円高である。
暮れにもしかすると海外ロケがあるかも知れないので、その場合この傾向は有利だが日本経済という大きな視点からすると困るわけで。
ちなみにオーストラリアドルなんて、現在70円を割っている。昨年は100円以上したわけだからすでに30%ダウン。国中が30%オフのセール状態だ。
このままのレートが続くと仮定するなら、今年の年末年始はオーストラリアがねらい目だね。
ジェットスターの参入で飛行機運賃もだいぶ安いようだし。
つーことは何か。今年のロケもオーストラリアか。
高橋くん、セッティングよろしく。
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熱心なプロ野球ファンではないが、それなりの阪神ファンである。
昨日の天王山は3-1で、巨人に首位を奪われた恰好である。酒の席でそんな暗いニュースを聞かされると切なくなる。それなりのファンでもだ。
心からのファンの負った傷の深さを思うと。ああ。
そんなニュースやノーベル化学賞を日本人科学者の下村さんが受賞したという大ニュースも。世界経済沈没の話がそんなニュースの大音量にかき消されなければいいのだけれども。
ところで11月、12月はどうやら国内の移動が多くなりそう。すでに飛行機を何便か予約した。個人的に仕事を離れて沖縄へ遊びにいきたいのだけど。目的は正志や。
ビームス金田氏のブログに書いてあったお店だ。
ぼくも非常にお世話になった先輩の鐘ヶ江さんが開いたお店。
沖縄に行く前から店のコンセプト等を聞かされており、開店した暁にはタイミングをみて食べに行きますと約束しているのである。
ビームスの役員から沖縄のラーメン屋へ。
ものすごい決意と勇気と志だ。
沖縄に行く用のある方はぜひ行ってみてください。
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ピンチはチャンスというけれど。
いまの世界経済のピンチにチャンスはあるのだろうか。
我が国の日経平均株価は前日比マイナス952.58円で9203.32円。ああ8000代が見えてきた。いつくかの株を持っている自分としてもあまり嬉しくない状況である。円ドルレートも1ドル=100円を割って90円台。
数年前株価は7000円台になったし、13年ほど前には1ドルが70円台に突入したこともあった。当時はそれでもなんとかなるのではないかという楽観的な見方ができた。しかしいまの状況は果たして。
噂によると韓国とアイスランドが破綻するとかしないとか。アルゼンチンは破綻したが、それでもサッカーは強い。あまり関係ないが。国が破綻するというのはどうなるのか正直イメージできない。
昨日、渋谷の街に出て色々お店を見て回ったが、いまひとつピリッとしない。
日本経済のために10万円の予算を持って服を買いに行ったのだが、欲しいものがまったくなく、そのまま手ぶらで帰ってきてしまった。
欲しいものが欲しい。
でも欲しいものがない。
一体どうすりゃいいのだろう。
経済も自分のやる気も。
まあ、今夜の打ち上げ焼肉で気分を盛り上げよう。
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尾籠な話で恐縮するが、6年ぶりに大腸の内視鏡検査してきた。昨夜からホテルニューオータニに宿泊し、朝から下剤投入。苦しい。
一部組織を取ったらしいのでしばらくお酒と運動はお預け。おれからこの二点を取ると一体何が残るのだと医者に詰め寄るもダメなものはダメだそうだ。
まあ自己責任でこっそりやるのだけど。
なもんだから昨夜はホテルでの夕食。まあ有名なのはトゥールダルジャンだが、検査の前の日に行くような店ではない。
久兵衛のお寿司にするかと思ったが、海苔や海草は検査にNGなので館内のうどん屋で。こっそりビールも飲んじゃった。
検査帰りもホテル内で昼食を。昨日うどんだったので本日はパスタ。あまり美味しくない。ま、そんなもんか。
待ち時間に週刊現代を読んだ。相撲の八百長疑惑であるが、たぶん記事の通りなのだろう。今後さらに騒ぎが発展しそうな予感。
今週から大橋巨泉さんのコラムが復活。個人的にぼくはこの人を尊敬しているのだけど、しばし文章に鼻白むことがある。今号の前半部分がそうだった。後半部分の小泉改革への批判と世襲制が諸悪の根源という部分には100%アグリーである。
いずれにせよ、毎週また楽しみが増えた。
いま週刊誌の中で最も好きな連載があるのが、週刊現代。
高橋源一郎さん、酒井順子のエッセイだ。
以前好きだった文春は、もう書き手が古すぎて(長寿連載)飽きちゃって読まない。
週刊新潮の「黒い報告書」は結構好きですが。
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昨日は完璧な天気。
空気はひんやり乾いて日向では汗ばみ、日陰では肌寒い。
まるでサンディエゴのような天気。
一年中、こんな天気だったらいいのにといつも思う。引退後は切にそんな気候の街で余生を過ごしたい。
うっとりとそんなことを考えた。
そんな陽気につられてEATALYに行ってみた。高島屋がやっているペックなどよりもカジュアルな雰囲気なのは良いけれど、どうも安普請過ぎないかと要らぬ心配。倉庫的な物量陳列もそれを煽っているのかな。
昼食後に行ったので飲食はしなかったのだけど、メニューがやや高めな感じ。本物の素材を使って、あの場所でとなると致し方ないのかも知れないが、不況感漂う昨今どうなのでしょう?
たぶん開店準備に投入されたイタリアからのスタッフたちも多く、結構活気がありました。
吊られていた生ハムに生唾がジュルリ。
昨日のような天気の日は、青空天井のお店に囲まれたこのイートインスペースは最高だろうね。
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小泉元首相の次男については先日も書いたが、どうしても気になるのでやっぱりここで書くことにする。
なんだあの髪型は?
ヘアスタイルに凝れば凝るほど、その人のIQ数が反比例して低く見えるというのは、自分が発見した法則であるが、なるほどそれにぴったりだ。
髪を脱色し、つんつん逆立ててるヤツは間違いなくIQが20くらい低く見える。染めなくてもつんつん立ててるだけで15点マイナスだ。
つまり彼はマイナス15点である。
政治家は言葉が最大の武器だが、それを補完するのがルックスである。
選挙参謀は一体何を考えているのだ。ヘタすぎ。
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イタリア人かと思うくらい毎日のようにイタリアンレストランに行っている。どういうわけか。その割には開店した代官山EATALYにはまだ行けてない。
昨日はものすごく久しぶりに以前出入りしていた出版社に行った。入館証作成のためだが、ビル内で昔なじみの顔を数多く見かけた。みんな元気にやっている。
その後、担当の人と一緒に近くの焼鳥屋へ。かれこれ15年ぶり。仲の良かった女将さんはもう亡くなったそうだ。15年だもんなあ。
しかしご主人は相変わらず寡黙に串を焼き続けている。美味しかった。
場所が出版社のすぐ裏ということもあり、我々の後すぐに昔馴染みの知人たちが入店。昔話や近況の情報交換。
その後、新しくできたばかりのイタリアンレストランへ流れ、ワイン。
スタートが18時だったので撤収も早く23時過ぎ。通常ならタクシーとなるのだが、昨日はなんとなく電車で帰宅することにした。
日比谷で千代田線に乗り換え代々木上原で小田急線へ。電車は空いていたのだが、どういうわけか眠気が酷く、さらに酔いもあってへとへとの段で家に着いた。
それにしても小田急線は空いていていい。この時間の井の頭や田園都市線だったらラッシュに近いものがあっただろう。
満員電車はいやだね。
名作をどうぞ。
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