善良な市民であるぼくであるが、昨日自転車で渋谷の駅前を横断中、警察に呼び止められた。信号も守っているし、歩行者にも配慮してこいでいるのにだ。
「ちょっとちょっとちょっと」と手招きする。おれはちょっとという名前ではなく親からもらった立派な名前がある。
無視していると体に触れてきて「信号点滅してたでしょ」とくる。じゃあなにか、点滅した瞬間にフリーズして道路の真ん中でストップしてろと言うことか。
「この自転車誰の?」
おいおいおれのに決まってんだろ(正確に言うと会社のものだが)。
あまりの無礼に頭に来たので少し大きな声で恫喝し、無視して走り去った。すると追いかけてきてハンドルに手を掛けながら併走する。そのまま防犯登録カードを読み上げて無線で報告している。この熱心さを他のことで役立てたらもっとよりよい世の中になるのではないか。
当然おれのというか会社の自転車であるので、その後ぼくは堂々と警官の手を振り払って去っていった。「じゃまや、ぼけぇ」となぜか関西風のイントネーションで怒鳴ったのちに。
しかしどうして警官に対してはこんなに挑戦的な態度をとってしまうのだろうか。もういい大人なんだからおとなしくすればいいものを。
さて、本日はこれから高知へ飛びます。戻りは明日の夜なので明日の更新は微妙かも。まあ、なんとかがんばります。
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一日の中に四季がある、と言われるのはゴルフの全英オープンであるが、昨日はぼく自身にとってもそんな一日だった。四季というのはまあ比喩だが。
喜び、驚き、悲しみなどがぐるぐる廻って、さらに天候も朝はピーカンの夏だったのに途中バケツをひっくり返したような雷雨。そして夜は上着がいるほどの寒さ。たぶん一生忘れられない一日となった。移動距離も長かったが、乗り物に乗っている時間が長すぎてまた腰を悪くした。こんな一日もあるのだなあ。
もちろん参院選の候補者の方々もそんな一日だっただろう。
結果は先週末のアンケートの傾向通りに民主党が圧倒。政権というのは失政すると入れ替わるくらいの危機感を持って運営してもらいたいので、結果としては多くの国民の利益になったのではないでしょうか。民主党がベストなんて誰も思っていないけど、自民党にお灸をすえる意味でも、あるいは自民以外の政党にもチャンスがあるということを示したことも意義としてあると思う。
気になるのは小沢一郎民主党代表の体調。当選の報せを受ける一番美味しいところにでてこれないくらいだからそうとう悪いのだろう。
この先、政権が変わるかどうかも分からない。さらに政権が変わったとしても民主党だしいまの官僚システムだしなかなかすぐに世の中は良くならない。けど、マシな結果だったのではないでしょうか。
意外だったのは元女性アナウンサーだった人が当選したこと。戦前予想(週刊誌だけどね)ではケチョンケチョンだったのに。まあ、ネット上ではいろいろ噂されている。なるほど。リンクはあえておきません。検索すればいろいろ出てきて面白いですよ。
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ついに週末参院選。
がしかし明日から東京を離れる。なので期日前投票に行ってきた。世田谷区役所だ。近くの投票所は駐車場がないので事務所に来る途中に寄った。第3庁舎の三階に初めて上ったが、空中庭園があり天気も良いしで最高のロケーションだった。こういうところでミーティングすると良いアイデアでも湧くのではないか。
それはともかく。投票所だ。投票所には投票監視人が3名、投票用紙発行役の人が2名、そして会場整理係の人が1名の合計6名がいた。みんな普通の人のようでよく見ると普通ではない。いや本当に普通の市民なのだが、個性というか背景というかそういうものが無味無臭とはいいがたくどうにも独特な味を醸し出している。服装とかメイクとかね。変な例えだが、コーエン兄弟の映画に出てくるアメリカの田舎の市井の人の日本版とでもいうのだろうか。まるでセットの中にカリカチュアされた俳優さん達が配されているかのような微妙なリアリティの無さ。彼らの人生はどんなだっただろうか、なんて想像が頭の中を駆け抜ける。
こうした人物たちを主人公にした物語というのも面白そうだななどと考えつつ、投票用紙に候補者の名前と政党の名前を書いて区役所を後にした。
駐車場では係員のおじさんが駐車券とサービス券の出し入れをしてくれたりとどうにもサービスがいい。この人もこの人の人生の物語の主人公だ。
なんだか今日の頭のモードはどうにもそういう感じだ。
あまり意味のないことをつらつらと書いたが、参政権のある人は是非投票所へ。ちなみにみなさんはどの政党を応援していますか? ちょっと気になるです。
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寿司屋で飲んでいたら隣にものすごい美人が座った。本当に美人だ。しばらく見とれていたいほど。年はそうね、20代半ばくらい。結構行けるくちのようで、ビールをぐいぐい。すぐに酔っぱらいモードに突入。自分たちグループの会話で盛り上がりながら体をくねる物だからこっちの体に預けてきたり触れてきたりする。どうしたもんだろう。変に美人だから意識してしまってどぎまぎしてしまった。まだおれも青いな。
彼らの会話から推測するに連れてきたのはどこかの大学の教授のよう。3人連れでもうひとりの女性もかなりの美人。女性二人はその教授らしき人物を残し、先に退散。ぽつねんと残された教授、なんだか寂しそう。一体どういう関係だったのだろうか。気になって仕方ない。
あまりに美人なものだから店中の若い男衆がカウンターのそのエリアに結集。そこに意味をもたせるために、ぼくにアジアカップの途中経過を報告に来たというふりをしている。
点が入るたび報告されるものだからそれなりに盛り上がったり盛り下がったり。まあ、勝負は時の運。仕方ないっすね。
もうひとつの山ではイラクが韓国に勝ったらしい。イラクって戦時下にあるのによくもまあこれだけ強いチームが作れたものだ。ここまで来たらイラクの選手を応援する。頑張れイラク。
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「本日の柏崎原発ニュース」とシリーズ化した方がいいくらい原発の地震被害についての発表が毎日小出しに出されている。事故を矮小化させたいがための策略か? あまり報道されていないが、とんでもない事態でないことを祈りたい。
ところで。昨夜の会食は恵比寿のとある飲食店だった。これがどういうわけか二階なのに空調が悪く、タバコの煙が充満しまくっている。その充満度は常軌を逸しているといっても過言ではない。まるで喫煙コーナーばりの充満度。喉も目も煙でやられてしまった。帰宅後シャワーを浴びても煙臭さが抜けない。鼻の穴に煙の匂いが染み込んでいるのだろう。たぶん副流煙でたばこ10本くらい吸った気分だ。
禁煙してもう12年以上経つ。つまりその昔はタバコ飲みだったので喫煙者の気持ちも理解できる。だから一方的に嫌煙権を持ち出すつもりはない。しかし当時でも新幹線は禁煙車に乗っていたし、食事中隣でタバコを吸われるのは正直イヤだった。自分勝手な話だが。
普段、飲食店で同席する人たちがタバコを吸ってもまったく問題ない。意識しない問題だ。しかしくどいが昨日の店の空調は本当にひどかった。
実は、事務所の近くに夜は居酒屋的営業をしている和系のレストランがある。ランチは特に取り立てて書くべき事のない物なのだが、近くに手頃な店が少ないため以前何度か利用していた。実はこのお店も二階にあるのだが、ここも空調が悪い。
ランチタイムに行くと近くのアパレル系と思わしき女性達が全員紫煙を燻らせている。大体そういう方達は4人から6人の団体で、しかも同じタイミングでタバコに火を点けるもんだから煙が一気に充満する。そういう団体が3〜4組常駐しているのでもはや食事どころではない。煙を食っているのか焼き魚を食っているのか分からなくなる。
同じ喫煙者の多い飲食店でもあまり煙が気にならないお店もある。彼我の差はなんだろうという疑問が本日の主題だ。いや、そんな大げさな物ではないが。
お店を設計する時に設計士はそういう空気の流れのようなものを考えているのだろうか。もちろん飲食店、火を使うので換気には気を配るのは当然。しかし客席の空気の流れまではさすがに優先度は低いだろう。
唐突だがミシュランである。すでにすきやばし二郎は三つ星決定などと囁かれているが、空気の流れも星に影響するのだろうか。
自分自身耳はやや遠いきらいがあるが、鼻は結構敏感だ。というか人が嗅げない匂いもかぎ分けられる能力があるということに最近やっと気が付いた。これが普通と思っていたが、意外とそうではないらしく、特別な鼻を持っているようだ。いやそれがワインの微妙な香りをかぎ分けるとかそういう繊細なものではなく、やや敏感なくらいの話だが。
煙嫌いもそこから来ているのかも知れない。
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東京もたぶん梅雨明けだね。それにしても暑い。8月10日は暑気払いにフイナムナイトへどうぞ。といっても何もないけど。
実は個人的ファンのゆうたろうにブランデーグラス片手にイベント会場を歩いてもらうだけの企画とか考えたのだが、企画倒れになりました。なんか他に楽しいこと考えておきます。
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先週土曜に2回目の気功に行ってきた。あれ、催眠術的なところがある。怪しいかどうか。まだ正体がつかめないのでもうすこし続けてみよう。
西日本ではどうやらピーカンらしいが、こっち東京は湿気でまるでミストサウナの中にいるよう。健康な体も悪くなりそうな最も憂鬱な天気。
週末一瞬晴れた合間、瞬間的にセミの鳴き声が聞こえた。うちの側に桜並木があり、例年そこはセミの集会所になる。まだ一匹だけの寂しいものだったが、季節は着実に夏に向かっている。
今日は二十四節季の大暑。あまりピンとこないが。
そういえば気功の後、事務所に顔を出し、バイクを運んだ。諸事情があって茨城ではなく、両国へ。まあ予定は未定、決定ではない。
それにしても竹内軽トラ号、RRでエアコンもないスパルタ仕様。まるでポルシェGT3。昨日のレースはどうだった?
ところでその土曜の夜、シガ家に新しい家族が誕生した。元気な男の子らしい。おめでとう。こんな世の中だけど悲観しないで元気にすくすく育ってくれ。
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まあ色々大変です。
今日は久しぶりに太陽の姿を見た。7月に入ってからの東京は、事前の猛暑予報を裏切るかのような梅雨寒が続いたイメージ。これまで寝苦しかった夜というのはあまりなかったような。これから暑くなるんですかね。夏は好きだけどあまり暑くなるのも困るです。
まあ色々大変です。
こういう仕事をしていると方々から新ブランドの発表案内や展示会のお知らせなどが送られてくる。中には膨大な経費をかけて立ち上げたようなもののあるのだが、どう見ても失敗しそうな物も。一体誰が着るのだろう的なものに対してどう対処していいものやら。
まあ色々大変です。
なんかネット上のいろんなブログ等を読んでいると、例の地震で柏崎の原発が結構やばいと。海外のメディアがトップニュースで取り上げている一大事なのに、日本国内は原発問題を隠蔽するかのような小出し報道。電力会社が大クライアントなので新聞もテレビも突っ込んだ取材報道ができないとか。本当ですかね?
まあ色々大変です。
友人のオフィスのバイク置き場にこっそり忍ばせておいた往年の名車ハーレーXR1000であるが、大家に見つかったようで撤去されそうな勢い。でもバッテリーも上がっているし錆つているし動かせない。困った。さらに移動しても置いておく場所がない。仕方ないんで後輩筋の社長を頼ってみると、茨城に倉庫があるという。茨城か。しかしこの際、選んでなんていられない。ぼくの世界文化社の編集担当がバイクレースを趣味していてトランポを持っているというので(といっても軽トラ!)それでかついで持っていくことに。偶然彼も自分のバイクを茨城方面に預けていてピックアップに行くところだったとか。なんたる偶然!
なもんですから明日の撮影には、行けません。関係各位へここでお詫びを。
まあ色々大変です。
そういえばどこかの国の農相が、顔にべたべた絆創膏を貼り付けて会見に出て失笑を買ったというニュース。ぼくもテレビで見たけども、あんな人間が大臣をやっているなんてぼくらはなんて不幸な時代に生まれたのだろう。アホらしくてバカバカしくて税金なんか払ってるのがやりきれなくなる。すねている子供に国の危機管理を任せているんだよね、おれたちって。
ほんと色々大変だなあ。
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昨日時間がなかったので書かなかったが週末は、例のアニヤ・ハインドマーチのエコバックの狂騒がすごかったようだ。ヤフオクなどで見る限り、すでに売価の10倍以上、いや3万を超える値が付いている。アルバイトを雇って並ばせた業者は、これで大儲け。
これを欲しい人の気持ちは分からなくもないけれど、こういう形で話題になると使用するのがはばかれると感じるのは自分だけだろうか。まあ一般の人々は、こういうツールをもって会話のきっかけづくりをするわけだからいいとして、お洒落として持ち歩くという意味ではすでにマイナス効果。持っているのがちょいダサな感じ。お洒落の神髄は、誰もが気づいていないトレンドの走りを一足早く使用する点にある。
それにしてもエコバッグを取り合うという行為自体、エコバックの生まれた背景を考えるとアイロニカルだなあと感じてしまう。世の中というものはえてしてこういうものなのかも知れない。
ところで男性諸君はこのアニヤ・ハンドマーチって知ってるか?
一時写真の転写プリントバッグが婦女子に人気だったが、あれのオリジナルである。自分のペットの写真などをロンドンやニューヨークの店に持ち込んで、自分だけのオリジナルを作ると言う行為も流行った。ぼく自身もおみやげでニューヨークの店で何度か買ったことがある。ブームは去ったと思っていたのだが、意外なところで意外なものからまた火がつくものだ。
ところで昨夜、コーヒーを飲もうとしてお湯を沸かしていたら、ちょっとした弾みで指に火傷を負ってしまった。かなり深い火傷で、その後2時間足らず保冷剤で冷やしたところだいぶよくなった。しかし痛みは酷い。頭がボーっとしていて注意力が散漫になっていたことが招いた事故。気を付けよう。
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7月はいろいろと忙しい。秋の立ち上がりに向けて撮影仕事が目白押し。今日も例に漏れずそんな仕事です。
いろいろ仕事でお待たせしている方々には申し訳ない。もうすこし待ってください。とここで納期延長を望むというのも変だがそんな状況っす。
山や谷はないです。ずっと山。当然夏休みも取れません。
ところで今年はお盆のタイミングが良く、長いところなら9連休もありえるカレンダー。ちょっと羨ましいな。
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この3連休の日本列島は自然の猛威にしてやられた。台風はいうに及ばず、新潟での地震。人間が為す術はない。耐えるしか。
でその連休であるが自分は撮影仕事であった。台風直撃の最中、福生まで大雨の中クルマを飛ばした。ご褒美に美味しいステーキをいただいて帰った。さすが台風の3連休。道もお店もガラガラだった。
話は前後するのだがその前日の土曜日、用賀に気功の治療を受けに行った。先週ご一緒したとてもステキな女流カメラマンの方が、その気功師の先生の写真を撮った後施術されて良かったというので紹介してもらった。その筋では高名な先生のお嬢さんとされるこの気功師は、最近では女性誌にひっぱりだこの有名人。東京ミッドタウンにも治療院があるという。
噂には聞いていたがものすごくきれいな人。それだけでもう気を注入された感じ。なにやら簡単なマッサージをされた後、気を入れてもらったのだが寝ていたのでまったく記憶にない。その後1時間あまり放置されたようで起こされた時には気分がすっきり。
気功というと例のエア柔道のようなものを想像していたのだが、これはまったく違った。効能とでもいうのだろうか、いわゆる“効き”については正直1度ではよく分からない。何度かトライして自分の体で確かめよう。
意外に治療費が高くてびっくり。
さて。先週末の最も高価な所有靴についての答えだが、やはり一昔前にくらべ、価格の偏差値の上昇が見て取れる。こんな高価な靴はいて仕事しているのだろうか。
いま手元の<クロケット&ジョーンズ>のカタログがある。アローズで見た外羽根の一文字がない。あれはアローズの別注か。まあ内羽根でもいいからここから注文しようと思う。
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やはりスーツはユナイテッドアローズですか。ま、想定の範囲内。懐かしいねこの言葉。やや意外だったのはスーツカンパニーの健闘。へー、って感じ。この他にもDC系などのジャンルはあるもののこの投票ツールの最大回答数が6個なもんなのでとりあえずこうなった。特段バイアスをかけているわけではありません。
この中には入れていないけどこの秋、スーツ業界の最大のニュースは、コナカであろう。佐藤可士和氏がADでスタイリングディレクションがフイナムでもお馴染み山本康一郎さんが手がけるラインアップが登場する。先のプレス発表会には平野が行ってきたので写真を見たが、カメラマンは秦淳司氏。どこまで広告に予算を掛けるか分からないけど、スーツ業界のユニクロになりえるか興味津々。
で、結局自分のスーツであるが、ディオールも健闘したのだがやっぱりやめてアローズのオリジナルでお茶を濁した。しかしいまやこうしたスーツも中国製なのには驚いた。正直、それにしては髙くね? とも思うのだがまあそんなもんか。
でも考えてみるとコナカのスーツとこれってそんなに遜色ないのかも。もちろんコナカ製品の方が安い。
それはともかく買い物し始めるとブレーキが効かない。ベルトだ靴だとどんどん買ってしまう。靴はとりあえずペンディングにしたのだが、いくつかの種類で迷っている。それにしてもここ数年で革靴の売価の標準偏差はどんどん上昇している。まあいいなと思う革靴の価格のスタートが7万円以上からで、欲しいと思ったものは10万円以上。
そこでまた質問。今回は靴に関して。
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代々木上原の科学調味料を使わない中華「ジーテン」といえば席が取れないお店と認識していた。直前に電話して空いていたことなどめったにない。しかし夕べ直撃したところほとんどが空席であった。ラストオーダーまでいたけど結局8割の入り。ブームは去ったのか? おかげで楽しくて美味しい食事ができた。どんな有名店もこんな風になるのだな。
今月そして9月に出席しなくてはならない結婚式がある。夏のスーツは数年前に買ったものですこし流行おくれ。なので新調することにした。
で、どこでスーツを買うかだ。さすがに街道筋のスーツ量販店というわけにはいかないので、スタッフや某スタイリストから情報を得た。スーツといえばみなユナイテッドアローズと口を揃える。あるいはトゥモローランドかエディフィス。意外にビームスという答えは出てこない。確かにイメージとしてビームスにスーツを買いに行くという感じはしない。ちゃんとスーツの品揃えはあるはずなのに人のイメージというは勝手だ。
さて、皆さんはどうですか?
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高校時代を広島で過ごした。学校の寄宿舎に入れられ、いわゆる寮生活というものを経験した。男子の思春期というのは、画に描いたようなバカな時期で、考える事といったらあれしかない。つまり花鳥風月なんてまったくもって興味のない時期だ。
しかしまあそれなりにデートとかそういうことをする。高校生なので映画に行ったり、公園にいったり、なるべく費用のかからない遊びをするわけだ。
で、宮島である。日本三景にもユネスコの世界遺産にも選定されている世界に冠たる文化遺産だ。本州側からこの島に渡るところののど元に遊園地があった。数えるほどしか行っていないのだが、遊園地という言葉からはいつもこの遊園地を連想してしまう。思春期の印象が残す陰影は濃い。
ずいぶん前になくなったというニュースを聞いた時、ちょっと淋しい気持ちになった。
その遊園地に行くついでに厳島神社にも何度か参拝した。参拝というかただぼーっと観光気分で訪れただけであるが。
当時は歴史的な背景も知らなかったのだが、大人になりまあいろんな小説などを読むうちにこのお宮の価値というかポジショニングというものがぼんやり分かってくる。するとまた行きたくなる。
数年前、高校の同窓会があり数十年ぶりに広島に行ったのだが、宮島には足を伸ばす時間がなく、平和公園の原爆記念館を訪ねた。やはりバカな時代とすこしマシになった大人な自分とでは対象は同じでも受け取るものがまったく違うなという実証を得た。でやはり今度は宮島だなと思うのであった。
そんな宮島であるが、過去にかなりな台風被害を被っている。最近だけでも99年と04年。確か99年の台風は社殿に大きな被害が出た。テレビの画像では正直神社が倒壊したと思い、ちょっとしたショックを受けた覚えがある。
しかしその都度、このお宮は改修を施し、しなやかに復興している。なんだか「ガンバレ宮島」とか言いたくなる。
自然の猛威は人智を超えている。人間の営みなど、圧倒的な力の下では儚いものだ。それでも何百年も自然に立ち向かっている姿を見ると応援したくなるではないか。
京都の二条城の本丸御殿4棟のうち、2棟が震度6強以上の自信で倒壊の恐れがあるという調査結果が報告されたそうだ。こうした歴史的建造物に耐震偽装問題はないと思うが、強度が足らないのは事実らしい。しかし中世の建造物が今日まで保ったのだからこの先も大丈夫ではないかとおもうぼくはただの素人である。“取り返しのつかなくなる前に取り返しとけ”と訳の分からないフレーズを思いだし、問題は芽の内に摘んでおかなくてはならないのだなと思う。話は違うがニューヨークに行くたびにここに地震が来たら終わるね、なんて話を良くする。結論はニューヨークは岩盤の上にあるので地震は来ない。過去にも例がない。香港もそうだ。なんてことになる。真偽は定かではないが、大体の人が同じようなことを口にする。
脱線したが二条城だ。古くは足利義輝、最近では大政奉還が行われた由緒ある建物だ。なんかうまい方法で、補強などをして公開の再開を望む。
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昨夜は2時頃ふとんにもぐり込んで、今朝は5時半起きで鎌倉へ。レオピンファイブなおいらだが、ちょっぴり疲れぎみ。この後も打合せ等が目白押しなので、この辺で。
でも気のせいか馬力が出ているような。気のせいでもそれも含めて効能だ。
昨日の質問にもクリックいただきありがとう。意外にも「意味がわかりません」が多かったのが自分の文章力のなさだなと反省。もう少し分かりやすい文を書きますね。かしこ。
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先週金曜の質問に思いの外のクリック数。ありがたき幸せ。これからも毎日、なんらかの質問を文末の置いておくのでクリック協力をよろしく。
さて、土曜にゴルフした。その前から腰に違和感があったのだが、なんとかごまかしてやってみた。で、その明くる日曜日。ふとんから起きあがれなくなった。鈍痛が左腰から左肩胛骨したまで。なんとか起きあがり、これはまずいと桜上水の整体マスターに電話した。これから一番はやく取れる時間を予約するため。ちょうどキャンセルが出たのとのことで11時半にアポイント。
実はこの整体マスター、荒療治で東西に鳴り響くちょっとした有名人である。わずか30分の治療であるが、あまりの恐怖故、行こうと決意するまで数年かかる。なにせ痛い。
人によっては痛い荒療治なんて治療ではないと言うかも知れないが、まあ経験するとその良さも分かるってもんだ。希代の名横綱が現役生活中通っていたとか、某著名格闘家が心酔していたとかはこの際問題ではない。
一応、一通りの治療をしながら話したのだが、どうにもこれは疲労の蓄積だという。それと内臓機能の低下。そういえばこの2ヶ月、頭がおかしくなったくらいジムに通い、朝練か夜練をこなしてきた。ひどいときは毎日。そうでなくても週3以上。そりゃあ疲労も溜まるわ。
休息もトレーニングだ。そんな言葉は本物のアスリートのための言葉だと思っていた。まさか自分が言われるとは。
なのでこれから2週間はおとなしくします。
その間、カラダの内部から健康を考えると言うことでキヨーレオピンをまた飲んでみようと思う。なんかいま静かなブームらしい。ここでもここでもここでもこの話題。
実は以前30代前半の時に服用していた時期もあったのだが、どうにも効いているのかどうかわからなかった。煮えたぎる鍋に熱した石を加えても特に変化はないのと同じだ。
しかしもはや鍋は冷え切っている。熱い石を欲しているのだ。
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こんなブログパーツを発見。
とりあえず、質問です。
気軽にクリックしてくださいね。
締め切りは日曜日まで。
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数年来封印していたゴルフを再開したものだから、また持病の腰痛が再発してきた。先日、この欄で書いたマッサージ嬢の件だが、やはりその後縁はなく、桃源郷には達せていない。しかし一昨昨日から一昨日にかけてもう辛抱できないくらいの腰の張りのため、昨日ついに最後の駆け込み寺に飛び込んだ。もっとも信頼している馴染みのスポーツトレーナーである。
代々木のとあるマンションの一室にその治療院はある。
ここのスタイルは服を全部脱ぐ。普通、Tシャツやらパジャマやらを貸してくれるというのがこういうマッサージの形であるがここは全部脱ぐ。最初たじろぐのだが、全部脱ぐ。さすがにパンツまで脱ごうとすると、それはいいですと断られるのだが、パン一になるまで脱ぐのだ。
そしておもむろに天花粉をかけてサジマコキ(マッサージ)は始まる。
裸だからかどうかはわからないが、やはり利きが違う。生だから感度がいい、と言ってもいいだろう。なんの話だ?
ともかくぐいぐい来る。カチンカチンに硬直したものが、ではなく筋肉が徐々にほぐれる感じがリアルに感じられる。圧度はどちらかというとソフト。物足らないようだが、結構な時間同じ箇所をもみほぐすので、不足感はない。
さらに最後は鍼治療。やはりこの張りは重度のものだったらしく、腰、肩両方に鍼を打って電気を流す。これが気持ちいい。
このトレーナー師は、結構なスポーツ選手や財界人を顧客に持つ大物である。そういう人にカラダを見て貰えるだけでも得した気分になるではないか。大体こういうものは気持ちの持ち方で効能や効果も違ってくる。いわゆるプラシーボ効果(偽薬効果)である。
残念ながら紹介はできない。ただでさえ予約取るのが大変なので、これ以上タイトにしたくない。すみませぬ。
話は変わるが、ユニクロがバーニーズニューヨークを買うようだ。今朝の新聞報道で驚いた。まあ、いずれユニクロによるこうした買収劇が行われるとは思っていたが、バーニーズとは。ドバイの投資会社か何かが名乗りを挙げていたようなのだが、これで一騎打ち、それともすでに決着済み?
それぞれの業態にシナジー効果はあまりないと想像するのだが、それが目的ではないのだろう。もちろん単体としてこれからの金持ちグローバルマーケットにおいてのバーニーズブランドは暖簾としての価値は極大。中東、ロシア、中国、果てはインド、ブラジル、ありゃBRICSだ。さらに相乗効果でユニクロブランドの欧米での知名度を上げる効果も期待できる。2010年までに連結売上高1兆円を目指すと言うことだが、日本人の痒いところに手が届く感性を持ったサービスでバーニーズを世界にばらまくとそれも現実可能に見えてくる。
とりあえず株でも買っとこうかな。
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ここ数年あれだけ読みまくっていたクルマ雑誌とバイク雑誌に目を通す機会がめっきり減った。そのため新しい技術などの情報がまったくない。以前ならクルマ・バイクに関する口プロレスなら東洋太平洋級クラスだったのに、いまでは県選抜も怪しいレベル。すでに車種、車名ですらわからなくなってきた。
昨日は雨の西麻布であった。ちょっとした取材を終え、次の打合せが元麻布。時間が空いたので昼食をそこら辺で。しかし西麻布、昼のランチになると結構、お店が限られるのだ。夜であればいいお店がこんもりとあるのだが、ほとんどの名店は昼はお休み。方々、かけずり回った挙げ句、チョイスがないので叙々苑の遊玄亭でということになり歩いていたところ、うなぎ屋を発見したのでそこにした。時は12時40分頃。次の約束は2時。
店内はまったく活気無し。いやそうではない。従業員は大勢いるのだが、客の姿が見えない。入り口で40分かかると言われたのだがまあ時間は大丈夫だ。2階の個室に通され、ビールを少々。そこで待ち時間にう巻きをサカナにクルマ談義である。
一緒だったのが雑誌Begin誌の編集担当で、こやつは以前クルマ雑誌の編集プロダクションにいた。うちの平野の先輩でもあるクルマというか乗り物に詳しい人物である。
そこでポルシェの話をしていたらヤツは次の998モデルからは“DSG”が搭載されるだろうというのである。詳しくはリンク先のwikiを読んで欲しいのだが、つまり進んだオートマチックトランスミッションのことである。すでにフォルクスワーゲンの一部の車種に搭載されていてレーサーの走行テストでもマニュアルよりこっちの方が早いというデータも裏付けられているということだ。へー。
曰く、アストンマーチンなどについているセミオートマなど進化の途中であって、DSGの方がなんぼか進んでいるということであった。
この男、こういう話をさせると抑揚なく止めどなく喋るので適当に話題を脇に振り、今度はうなぎ屋の40分について討論。客の顔見て、うなぎの頭に釘打って割いて焼いて蒸してまた焼くなんてことを本当にやっているのかという穿った話。自分の経験では上野毛のうなぎ屋“きくかわ”なんて入店時40分と言われるのだが、明らかに30分以内に来る。この店も注文受けて30分くらい放置して残り10分で温めているのではないかなんて。
そんな話が聞こえたのかどうか、待てど暮らせどうなぎがこない。
時計を見ると1時45分。客なんてほとんどいないのに1時間もかかっとるやないけ。結局5分で流し込み、タクシー拾ってギリセーフ。
しかし1時間待って5分で食べるという食事もどうかと思う。ローギヤで引っ張りに引っ張った挙げ句、シフトアップしたものの直線が終わったという感じに近い。やはり食事もDSGのようにバランス良くスムーズな方式の方が良いようで。
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ここ代官山の目抜き通りと言えば八幡通り。旧山手通りから並木橋まで伸びる片側1車線のそう広くない通りだ。
ここに様々な商店が建ち並び、そのはずれに我がオフィスはある。
しかし目抜きとはいえ非常に歩道幅が狭く、買い物や街探索にぶらぶら歩くにはあまり都合の良い状態ではない。
そこで自転車だ。
その狭い歩道を自転車が結構通行するのである。しかも通りから引っ込んだお店の違法看板がそこら中の歩道を占拠し、さらにまた美容師さんと思われる方々の自転車やバイクがさらに歩道幅を狭くする。なもんだから危険この上ない。
今朝もコンビニから事務所にたらたら歩いていたら、後ろから“チャリリリーン”と品のない若い女性に煽られた。先日はおばさまの自転車のハンドルでしこたま腰を痛打された。さらにちんたら歩くんじゃあねえという光線をまき散らすオヤジに睨まれたこともある。
しかし。
自転車は本来軽車両であるから歩道を通行するのは原則ダメなのである。通行するにしても歩行者が優先だ。これは法律でそう決まっているのだ。
それなのに今日も自転車が我が物顔で歩道を闊歩している。
今朝の朝日新聞もそうだが、このところたまにこうした自転車の通行ルール、マナーについての特集をしている。自転車に乗る人はルールをもう一度洗い直し、正しい社会人のマナーについてもう一度考え直してほしいと思う。
そういえばこないだ。クルマで桜ヶ丘方面から渋谷のセルリアンタワーを右に見て246を左折しようとして歩道を確認し、右側からの通行車をケアしながら曲がった途端、自転車がこっちに飛び込んできた。ギリギリセーフでぶつからなかったのだが、彼女は三茶方面から車道の右側を逆送してきていたのである。しかもヘッドフォンを点けて。
その左折した交差点は歩道がなく、ほぼ自動車専用道路のような趣のところ。もうルールもなにもあったものではない。
ちなみに自転車は原則左側通行で、右側通行は罰金付の違反。歩道上そこのけ状態でベルを鳴らすのも違反。もちろん携帯通話もだめ。
自転車に関する事故は増加の一途なので、この問題はさらに世間の関心事として広がっていくと思う。
しかしそうだからといってママチャリで車道を走るのも勇気がいる。ほんと、東京の都市計画のグランドデザインの貧弱さをまた実感するのであった。
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セレブとかラグジュアリーとか。そんな言葉が流行中だ。というか良く目にする。主に雑誌。ほぼこの2ワードの言葉が出ないグラビア誌はありえない。そんな状況だ。
そんなに世の中、格差があるのか。昔も格差は確かに存在していたような。それがどうしてこんなに大げさに伝えられるのだろうか。まあいいが。
ぼく自身はセレブでもなんでもないのだが、ラグジュアリーな経験は仕事の役得として結構ある。
たとえばタイアップの海外撮影の飛行機の席がファーストクラスだったり、ホテルがファイブスターだったり。若いころはプレスカードなども出版社から発行されていたので、通常の人が入れないさまざまなゾーンでさえ入場可能だった。ドラえもんのツールのように。
バブルの時代が良かったとも言えるが、それを望む人から見ると羨ましく思われるだろう。本人にとっては豚に真珠な出来事であったが。
そういえば某スポーツメーカーの仕事でアメリカに渡ったときは、バスケットのドリームチームの練習場に秘密で連れて行かれた。練習後、それらNBAのスーパースターたちと夕食を共にした。しかしぼく自身バスケットにまったく興味がなく、知っている選手はほとんどいないのでただの大きなアフリカ系アメリカ人たちと過ごしたくらいの印象だ。本当にもったいない。
それでもまあ年も取ったし、それなりに社会的にも信用というか貫禄が出てきた。
その進化(?)の途中でまあいろんな人との交流も生まれ、そこに付き合いも生じる。その流れで高島屋の外商とのお付き合いも始まった。
基本的にデパートで買い物をする機会というのは多くない。必要なもののほとんどはそれぞれの専門店で間に合わせる。家電製品は量販店の方が種類も多いし、価格も安い。服に至ってはデパートの品揃えは論外(失礼)。基本的に買い物は本か食品くらいしかないのである。
なので外商を通す買い物というものは、お中元やお歳暮を含めて年に数回しかない。玉川高島屋の6階には外商サロンがあるのだが、いつもただの駐車券をもらいにいくだけだった。
ところがおとといの日曜日、どういう気の吹き回しか突然買い物先に玉川高島屋を選んだ。ほんと細かいものばかりなのだが、それらを一気に買おうとするならデパートを利用するのが手っ取り早いということに気づいたのだ。
店内はセールで混んでいてレジにも結構人が並んでいるのだが、こちらはサインひとつで次々に決済ができる。しかも商品を包んでもらう時間を待たずにあちこちに移動できる。買ったものは次々に店員さんが外商サロンへ届けてくれるからだ。つまりどんなに買い物をしてもずっと手ぶらでいられる。これは楽ちんだ。
ひと通り買い物をすませてサロンへ。しかしここからが問題であった。あまりにもこちらの格好のみすぼらしさにサロンにいる係員がものすごく慇懃に、ここはあなたたちのような種類の人間の来る場所ではないのですという光線を浴びせるのである。
確かに小汚いジーンズに小汚いビルケンのサンダルだ。髪もボサボサだし、顔色も悪い。
しかし担当者の名前をコールした途端、彼らの態度が180度変わるのである。冷たいお茶は出してくれるし、問い合わせにも機敏に反応してくれる。まるで本宮ひろしの漫画の世界である。おれは安田一平か。
あまりの豹変というかこの対応に水戸黄門でもないのにと苦笑しつつ荷物を受け取って家に戻った。
まあこれも一種のラグジュアリーな経験だ。なにか自分がものすごい上顧客になったように錯覚を覚える。何度もいうが買い物経験で得たステータスではない。ツテだけである。しかも買ったものは、またビルケンのサンダルにセールのTシャツとかそんなもんばかり。
カウンターの隣に座っていた初老の婦人はクルーザーのカタログのようなものを見ていたな。売ってんの、それ?真のセレブのラグジュアリーな暮らしがどんなものか想像できない。
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昔から政治家の問題発言は引きも切らないが、今回もまた酷い発言が炸裂した。久間防衛相の原爆発言だ。米国による日本への原爆投下を「しょうがない」だって。
こういう人物が一国の大臣だなんて国民のひとりとして恥ずかしい。
問題は発言者もそうだが、それを任命し、発言自体問題ないという態度をとっている現首相の方へ移っている。今朝の朝日新聞の世論調査で内閣支持率は28%と危険水域とされる30%を切った。年金問題、松岡農相の自殺、産む道具や今回の発言に対しての擁護、みんな首相のせいとされても仕方がない。それら問題に対し、対応できない首相に国の危機を託していいのだろうかと誰だった思う。本当にこの国の将来が不安だ。たぶん国民誰もが同じ感想を持っていると感じる。
蒸し暑い日にそんな暑苦しい話をするのもどうかと思う。
どうにも元気が出ないのでフカヒレ煮の画像をアップ。初台の名店蘭蘭酒家より。
先週の金曜はこの後、どういうわけか麻布十番のゲイバーへ。みんなたばこを吸うもんだから喉がやられた。屋内の飲食施設がみんな禁煙になればいいのに。
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