昨夜はちょっぴり恐ろしい体験をした。詳しくは書けないが、身も凍るような出来事だった。くわばらくわばら。
で、その影響で夕食が遅くなり、11時過ぎに叙々苑で焼肉というまるでバブルの頃の生活が蘇ったような行動をとった。夜中にカルビをがっつり。叙々苑も久々。タレがすこし変わったような気がしたが気のせいだろうか。
深夜に家に戻り、今朝は早朝より撮影。なのですこし寝不足だ。
やや忙しいので、とりあえずこれで。
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ほぼ毎朝寄るコンビニがあるのだが、ここの店員さんたちはすべておばちゃんである。若い子は一人もいない。
中に一人、ぼくが密かに“お願いしますババア”と命名している人がいる。このおばちゃん、どういうわけか語尾にすべて“お願いします”が付く。
「1000円お預かりします。282円のお返しです。お願いします」
「袋は分けて入れますか? 一緒で良い? はい、お願いします」
「電池ですか、右から二列目の棚です。お願いします」といった塩梅だ。
字にすると普通なのだが、ややひっくり返ったような声でいうものだからやたら耳に付く。
この他にも関西のおばちゃんみたく、やたら世間話をしかけてくる人もいる。ぼくが「今日は蒸しますね」なんて言おうものなら「ほんと、蒸す蒸す。もーむすよ、がはは」とか言って笑うのである。
そして今朝はまた新たなキャラクターが生まれていた。まったく言葉を発しないおばちゃんだ。もう無愛想とか超越している。ある意味清々しささえ感じる。しかもおつりを放り投げるのだ。まるで若者のようなおばちゃんである。すねてんのかな?
昨日のランチは根岸にて老舗の洋食をいただく。こういうお店はほんとうに素材がいいので肉でも揚げ物でもすごくお腹にやさしい。揚げ物とか食べると夕方あたりに胸焼けがすることが多いのに昨日はそんなことはまったくなかった。
我が代官山にも小川軒という名店があるが、ハンバーグが5000円とかオムライスが3500円とかなのであまり気楽に行けない。
根岸の香味屋のお弁当。向こうに写っているメンチカツも美味しそうだった。ここではたぶん偽装ミンチは使ってない、と思う。
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月曜の深酒から立ち直れないでいる。でもって夕べも酒盛りのようなことをしばし。早めに切り上げた後もさらに飲んでしまった。いえいえアルコール依存症ではないです。たまたまたです。
ところで誰かのブログを見ていたら2ちゃんねるにこんなコピペが張られているというのでぼくもコピペしてみた。
「プロジェクトX~挑戦者たち~
ミートホープの挑戦。奇跡の牛肉抜き牛肉風味コロッケ」
メーカーから、もっと安い牛肉コロッケを作れと迫られていた。
思案に暮れていたとき、社長は意外な事を言った。
「牛肉を抜いてみたらどうだろう」
工場長は戸惑った。
牛肉コロッケから牛肉ミンチを抜いたら牛肉コロッケでなくなってしまう。
「無理です。出来ません」工場長は思わず叫んだ。
「俺たちがやらずに誰がやるんだ。俺たちの手で作り上げるんだ!」
社長の熱い思いに、工場長は心を打たれた。肉屋の血が騒いだ。
「やらせてください!」
それから、夜を徹しての偽装ミンチ作りが始まった。
牛肉の代わりに、豚でも鶏でも、肉ならなんでもミンチにして混ぜた。
しかし、本物の牛肉コロッケの味は出せなかった。
工場長は、来る日も来る日もミンチと戦った。
いっそ、自分がミンチになれば、どんなに楽だろうと思ったこともあった。
追い詰められていた。
そこへ社長が現れた。そしてこうつぶやいた。
「発想を変えるんだ。牛は肉だけで出来ているんじゃない」
そうだ。血だ。牛の血があった。暗闇に光が射した気がした。
工場長は何の肉を入れたかよくわからないミンチに牛の血を混ぜてみた。
牛肉ミンチ特有の鮮やかな赤みが蘇った。
「これだ、これが探してた俺たちのミンチなんだ!」
牛肉抜き牛肉風味コロッケの誕生だった。
社長と工場長と従業員は、工場の片隅で朝まで飲み明かした。
工場長は、充足感に包まれ、涙が止まらなかった。
「社長、この涙も混ぜていいですか」工場長は言った。
「ああ、いいとも。塩っ辛くならない程度にな」
社長は自分のジョークに、肩を揺らして笑った。
非常にうまい。センスもいい。
まあいまこの問題が連日報道されているが、こんなものは氷山の一角ではないのか。どこの加工食品会社でも似たようなことをやっているんじゃないの?
こんな風に笑い飛ばすしか我々にできることはないのだ。
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昨日あんなに長文を書いたのに誰もそのトレーナーのことについて聞いてくれない。いろんな人に会ったのだがなあ。ま、そういうもんか。
それにしても蒸す。ものすごく蒸す。
まるで雲の中で呼吸しているような感じ。常にじんわりと汗ばむ感覚。
しかしこういうの意外と嫌いではない。
昨日の反動で本日は短文。以上。
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本日2本目。ヒマなのか、おれ?
カンヌのグランプリです。以前から話題になっていたもの。小気味よくて好き。
さらに面白いのがこれ。バカバカしいけど。
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相性というものがある。何にでもそうだがこれは個人的な感覚で、自分以外の誰かと同じ感覚を共有することはできない。料理の調味料や味付けとの相性、ゴルフクラブやテニスラケットなど道具との相性、もちろん人間関係においてもこれがなかなかやっかいなものだ。
ほぼ一日中パソコンの前に座り、ほとんで座りっぱなしで仕事している身にとって持病は腰痛と肩こりである。これはもう日本中、というか世界中のオフィスワーカーが苦しんでいる症状といっていいだろう。対処療法としての治療や投薬、といってもビタミン投与などまあさまざまな取り組みをみんなしているのだが、やはりこれという決定打がない。理屈ではストレッチや筋トレなどの運動が根治療を目指す上で有効なのはわかっている。しかしこれがなかなか続かない。
しかしこれではいけないと決意し、腰痛根治のためR-bodyの門を叩いたのが昨年4月。しかしいつの間にか休会している始末だ。
R-bodyに通っている頃は確かに腰と肩のつらさが軽減した。というかそういう辛さを忘れてしまっていたほどだ。孝行をしたい時には親はなし、ではないがありがたみというはいつも後からついてくる。
まあそんなことをほざいていても腰の張りからは逃れられない。なもんだから、対処療法とはわかっていながらマッサージを受けに行くことにした。ちょうど家の近くに新しく開店したスポーツマッサージがある。プロの選手たちも見ているというし、初回は半額という料金設定も嬉しいではないか。
毎週土曜日に通うことにして先週でちょうど3回目。初回は男性、2回目は女性であったが、点をつけるとすると順に70点、60点といったところ。正直あまり気持ちよくない。女性の時はぐりぐりする肘やこぶしが鋭敏に感じ、“いたきもちいい”というよりただ痛いだけであった。
もうだめかなと思いつつ、回数券を買ってあるのでその3回目である。
それが大当たりであった。これまで東に名医の鍼灸医がいると聞けば急いで駆けつけ、西に評判の整体マスターがいると聞けばすかさず電話してきたおれだ。カラダのケアに関してならちょっとした評論くらいなら書ける経験値を持っている。その自分についに終生付き合えそうなトレーナーを見つけたのだ。しかも女性。でもって若い!
彼女の親指は麻薬である。彼女の中指第二関節は甘美な奇跡、肘は滑稽なほどの快楽を与えてくれるブースターである。
1時間が10分にも思えた経験であった。
施療後、次回もまた会ってもらえますか、ではなく予約できますかと聞いたところ、それはできないと冷たい返事。なんでもこの院では診療師の指名ができないという。しかも彼女、主に成城店に入っていて、今回たまたま我が町にヘルプできたというのである。
こんなに相性のいい女に出会ったことはない。いや、その、変な意味ではなく。
一応、成城のシフトは聞いたものの、会いに行って、いや治療に行って彼女に遭遇できるとは限らない。ああ、レ・ミゼラブル。
しかし相性が合ったと思ったのはこっちだけで、向こうはなんとも思っていないのであった。でも成城店でも使える回数券がまだ手元にあるので今週末は成城を攻めてみようと思う。
ちなみに彼女、資生堂の中のなんとかという陸上チームに所属しているマラソンランナーの専属トレーナーをしているという。この夏大阪で行われる国際陸上にそのランナーがでるというのでこの先治療院には入るの不定期らしい。かといって携帯の番号を聞くわけにもいかんしな。
いやもうこうなったら恋する気分。なんなら盛り上げていくぞ。
ところでうちで働くマイたんが昨日入籍を果たしたという報告。先週聞いていたが、ともかくおめでとう。だめンズ好きなマイたんにとって、やはり相性のいいだめンズを選んだのだろう。割れ鍋にとじ蓋と言っちゃあ失礼か。
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昨日夕方打合せに原宿へ向かった。
目的のビルに到着し、エレベーターのフロアガイドを見ていると聞いたことのある名前が。そうだ! その昔、一緒に仕事をしていた仲間が代官山からオフィスを原宿に移したと言ってたっけ。
打合せ後、アポ無しでずうずうしくもそのオフィスにお邪魔した。
おお、久々の小野寺さん! ご無沙汰でした。
この会社は、編集プロダクションでオフィスはなんと100坪というから成功の度合いが伺える。昔の仲間の威勢がいいとこちらまで楽しくなってくる。突然の乱入、ご迷惑おかけしました。
自分自身、昨年の夏頃から絶好調とは言えない状態で、真っ赤だったオーラがどす黒く変色しているのではないかとスピリチュアルな自称能力者に避けられている。まあそんなわけだから元気な人に会うのは嬉しい。
とあげあげな気分であったのだが、夜聞いた話に人間の営みのあまりにもリアルな暗黒面をかいま見てしまい、話にあたってしまった。基本的に人物性善説で生きている者にとっては、あまり聞きたくない話だ。いい年こいて自分の幼さにどうにも呆れる。
言霊という言葉がある。ふとした言葉の向こうに隠れている言霊の破片に少しえぐられた。
まあ、そんなわけのわからないおどろおどろしいことを書いてますけど、ぼくは元気です。週末はサッカーしたり、バーベキューしたりしてまた鋭気を養う予定。しかし天気がなあ・・・。
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いま夜の10時を回りました。
あまりの暑さに更新を忘れていました。すんまそん・・・。
さらにあまりの暑さに仕事をする気になれません。エアコンが効いている事務所内は寒くて居心地が悪いし、外に出ると暑いし。もう逃げ場がない。
じっとり汗をかいてシャワーを浴びて仕事に戻るというそんな環境が欲しい。
そうか家で仕事をすればいいんだ!
というわけで明日から出社拒否です(うそ)。
夜、打合せから戻るタクシーの社内で携帯が鳴った。恐るべき身内のニュース。いろいろ考えさせられること多いです。
ではまた明日。
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昨日の3時頃、複数のヘリコプターがけたたましく頭上をホバリングしてるので何事かと思ったらやはり大事故だったみたいですね。松濤の温泉「シエスパ」の爆発事故。
最近、立て続けにこの建物の近くのレストランで食事をしたものだから、妙に近親感がわいているエリア。ちなみにオーストラリア料理とポルトガル料理でした。
昨夜は帰宅が遅かったので今朝のテレビニュースで惨状を見たけど、想像以上の爆発でしたね。ワイドショーの報道は、鬼の首を取ったかのようにあの建物は地域住民の反対の上建てられたものなんですよという論調。それもどうかなあと思ったが、まあこんな事故を起こしたんだから何を言われても仕方ない。
それより気になったのは39歳の女社長。会社自体ユニマットのグループだが、あの若さでこの出世は何か裏があるのでは勘ぐってみた。たぶん来週発売の週刊誌あたりがそのあたりを取材して書いてくれることだろう。楽しみにしてよ。
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シンコの季節だ。コハダのさらに小さい稚魚で寿司ネタではお馴染み。旬よりも走りを尊ぶ江戸っ子にとっては、誰よりも早く口にしたい魚である。
自分は江戸っ子ではないが、コハダは大の好物でシンコが出ればそれはそれで美味しくいただく。しかし近年漁量が減り、卸売価格も大きく跳ね上がってマグロ並みになっているらしい。光りものだからといって軽々しく口にできるネタではないのだ。
いつだったか有楽町にある日本一の寿司店「すきやばし次郎」に行った時、シンコの2枚付けを供された。しっぽの先がキュイっと捻られた造形のにぎり寿司にうっとりした記憶がある。
小さいモノだと4枚付け、中には8枚付けなんてサイズもあるそうだ。さすがに8枚は口にしたことがない。
趣味が寿司、という先輩がいる。先日食事をした時に驚くべき話を聞いた。長年勤めていた会社を夏に退社し、沖縄に移住するという。移住と書くと言い過ぎだが、向こうに居を移し、飲食店を始めるそうだ。構想を聞く限り、あるいはその先輩の理念、思想、哲学からして追従者も多そうなので失敗はないだろう。
でやはり始めるのは寿司屋だと思いこんでいたらどうやら違うようだ。何をするかはちょっとここでは書けない。また時期が来て、きちんと書けるようになったら宣伝も兼ねてここに記します。だぶん秋頃。
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昨日早めの夕食を、ということで18時頃家の近くの飲食店を訪ねたところ、ことごとく満員、あるいは予約で一杯で夕食難民化してしまった。どこにでもある街の焼肉屋さんでさえ、予約で一杯だとか。一体全体どうしたことだ?
忘れていたが昨日は父の日であった。日頃がんばっているお父さんをねぎらうため一家総出で外食の日だったのだ。うっかりしていたぜ。
好天に恵まれたのも外食を推すひとつのきっかけだろう。カラッとした気候で昨日は過ごしやすかった。一年中こんな日であればいいのにと思う。
で、結局近くの焼き豚屋さんに落ち着いた。知る人ぞ知る名店なのだが、意外とここは滞店中、混み合わず余裕。といっても店にいた時間はおよそ40分。その後客が押しかけたことは想像に難くない。
それにしても40分で生ビール2杯と日本酒2合はペース早すぎ。新版猿の惑星が始まる前にバタンキュー。途中から復活して観たが、どうしようにもない映画。ティム・バートン監督自体は悪くないと思うのだが、これはちょっとね。
それにしてもエステラ・ウォーレンであるが、シャネルNO.5の広告やVOGUEなどで活躍していたが、この映画の後、まったく姿を見せなくなった。いま何をしているのだろうか。
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このところ連日連夜ワインだ。友人に和製ロバート・パーカーを名乗る人物が二人いて、いつも美味しいワインのご相伴にあずかっている。情報もくれるので美味しくてそこそこの値段のワインもいつも家に常備している。
さすがにぼく自身は家にセラーを持っていないが、自称パーカー氏らは、それぞれ立派な専用セラーをン百万円もはたいて買っている。
ぼくのカルトワインストックも実はその冷蔵庫に保管してもらっている。オパスワンとかムートンとかね。
先日、たまたまアルゼンチンのワインを飲んだのだが、これが実に美味しかった。ロートシルトの息のかかった畑のブドウでニコラス・カテナのジョイントベンチャーらしい。アルゼンチンのオパスワンみたいなもんか。これで4000円台前半ならちょっとまとめて買っておいてもいいかなと思った。機会があればぜひためしてみてください。
白ワインの美味しい季節だ。キンキンに冷やしたロゼワインも美味しい。
実は明日、二子玉川の河川敷で我が事務所の大バーベキュー大会が繰り広げられる。天気次第なのだが。
業務連絡
スタッフの皆さんは上の文章を良く読んで、ぼくが何を求めているか察してね。安い焼酎とかそういうのを持ってこないように。すぐそこに成城石井のスーパーもあるよ。
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あーあ、ついに来たかって感じ。
関東甲信地方も梅雨入り 平年より6日遅れ 気象庁
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昨日更新のフイナムは「女の子」の特集だそうで。担当平野の完全な私物的企画。
カメラマンは若い女の子を可愛く撮らせれば右に並ぶ者がいないと言われる新津保健秀氏。
随分前になるが彼にぼく自身の写真も撮ってもらったことがある。その時、カメラの裏蓋を一瞬カパッと開け、フィルムをすこし感光させる強烈なテクニックに腰を抜かしそうになったことがある。なんでも常識にとらわれすぎていると面白い表現はできないのだ。そこを突き抜けたアイデアの向こうに新境地がある。クリエイティブな仕事に従事しようとしている若者に聞かせたい話だ。
さて、ぼく自身であるが、昨日今日とちょっと忙しい。作業量が多い仕事がたまってしまった。朝、週刊新潮と週刊文春を買ったが夜まで目を通す時間はないだろう。でも夜は夜で会食もあるし。
というわけで忙しい仕事に戻らせて頂きます。本日は以上。
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社会保険庁では仕事のし過ぎを防止するために1日のキータッチを5000タッチ以内にするような取り決めがあったということだが、これって日本語にするとたった2500文字(母音もあるので正確ではないが)しか打てないということだ。どうだろう大体これくらいなら1時間もあれば打ててしまうのではないか? すると残りの時間、彼らは何をしていたのだろうか。遊んでいたのか。これでは記録漏れがあるのは当然だ。誰もが怒りを通り越して呆れていることだろう。
なんだかコムスン問題にニュースはすり替わりそうだったが、また社会保険問題で2万人の基礎番号が重複していたというニュースもでてきた。
またまだ余波は続く。
ちなみに朝日新聞が一昨日(?)行った世論調査の、来月の参院選まで待たずに今投票するとどこに投票するかの問いに民主が自民を上回ったという結果が出た。
来月の選挙がとても楽しみ。
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「蔡さんはどうして犬を飼わないんですか?」と聞かれてもねえ。たまにいるですよ、こういう質問をする人。その度に答えに窮する。ひと言で言うとこれ以上、世話を焼く対象を増やすことができないと言うことなのだが、そればかりではない。なんでだろうねえ。面倒だから? たぶんそれが一番近い理由かも。
人に言わせると寂しさがまぎらうとか、癒されるとかいうですが、まあ確かにそんなんでしょう。どうしてもそのルビコン川を渡れない。
それにしてもこの世話を焼く対象というのは年を取る事に年々増えてくるからやっかいなものだ。精神的にも経済的にもあらゆる角度から面倒を見なくてはならないモノ、事、人が増えてくる。
昨日スタイリストのマスダテと昼食を挟んでこれから産まれてくる彼の子供について話を聞いていた時にぼんやりとみんな大変なんだなあと切に感じた。
いま問題の年金やコムスンの老人介護ビジネスの問題もこの世話焼きの究極のスタイルだ。国が、あるいは企業が世話を焼けない個人に変わって経済面、精神・物理面のサポートをするというものだ。その仕組みが瓦解している。
いま日本にどれくらいの犬がいるのか詳しくは知らんが、かなりの数がいると思う。こんなにペットショップが代官山に林立しているくらいだからねえ。
その犬の代わりに老人を飼う、いや失礼、老人の面倒を見るという風に転換できないものかねえ。老人を飼う、ではなく面倒をみると癒されるとかカワイイとかブランドとか、そんな風になれないものかねえ。そんなことができればこの問題一気に解決できそうなものなのだが。
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先週は完全にオーバーワークだったようだ。といっても仕事の話ではなく、カラダのトレーニングの話。
土曜に近くのスポーツマッサージを予約して1時間ほど施術されたのだが、あまりの筋肉の張りに担当者も驚いていた。これは1,2度のマッサージではほぐれないという。はじめ営業トークかと思ったが、普段に較べて痛みなどがあるのでもしかするとそうなのだろう。今週からもう少しカラダをいたわることにする。
しかし今朝会社に来てみると机の上に新しいナイキのスニーカーとナイキプラスのセットが届いていた。さらに走れということか。うーむ。
さらにこの週末は、お腹の風邪というかどうやらウイルスに冒されていたようで、そっちもケアも大変であった。しみじみ健康は大切だと実感する。
さて、本日は雑誌Beginの連載ページの撮影。というかいま脇でやっている。いつもこの撮影は我が事務所内で行われるのだ。というわけで本日は以上。
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コムスン問題は小泉構造改革に問題の根がありそうだ。なんでも規制緩和するとこうなると悪見本。介護などの民営化はもう少し慎重にするべきだったかもしれない。
規制緩和・民営化で問題なのは郵便局だ。以前、郵便物が紛失するなんてものすごく希な出来事だったのに例の小泉民営化以降、年賀状どころか姉から送ってもらった印鑑証明は紛失するは、保険の手続き変更の書類も紛失するわで、たががゆるみっぱなし。本来届くべきはず郵便物の数パーセントは確実に届いていないのは間違いない。すべて行政サービスがいいとは言えないが、民営化でサービスが劣化するのもどうかと思う。
しかしこれがいまの日本の姿なのだな。
それとまた例の年金なのだが、信用できない国に住んでいる国民ってものすごく不幸なことだと思う。税金や年金を払ってもそれが行政サービスとして戻ってこないばかりか騙されて取られ損。これで憲法が変わって、徴兵制(ちょいエスカレートしすぎだが)でも復活した日にゃあ目も当てられない。
どこかの独裁国家を笑っている場合じゃないような。
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朝練もこれで一週間通しで続いている。しかしここへ来て結構な疲労が出てきた。すこし休もう。過ぎたるは及ばざるがごとしだ。
しかし毎日体を動かしているせいか、食事がすこぶる美味しい。とにかくやたらお腹が空く。昨夜もちょっといただき過ぎであった。消化しきれないまま寝たので朝は体が重い感じ。いやただの疲れなのかも。
昨日、カナダ人の知人と話していて日本の年金5000万件の問題について説明していたのだが、実は自分も何も分かっていないことが分かった。質問をいろいろ受けたのだが、それに答えられない。語彙力の不足もあるが、そもそもこのニュースについての知識が足らない。一体誰がこのニュースを告発したのかさえ知らないのだから。ジャーナリスト? 市民団体? 誰?
自分の不勉強を呪う。
なんだか最近、連日の酒盛りのせいかニュースや新聞を読みこなせてない。先週末に買ったカラマーゾフの兄弟の新訳版も、まったく読めていない。なんか変な言い訳だが、酒席もほどほどにしないとと自戒する。なにせお酒が入るとセーブが聞かない。酔っぱらうまでは必ず飲み進んでしまう。よく食後にデザートをいただく人もいるけれど、ぼくはデザートをいただくならその別腹分をお酒のために使いたいタイプだ。
昼の生き方は変わったが、夜の生き方もこれからは変えていこうと思う。
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昨夜は馴染みの寿司屋へ。
すると超もったいぶって出されたのがこの二左衛門なるお酒。久々に写真をアップだ。
一本、買い値が2万円と店主がハイテンションで叫びながら、これまで寿司屋を開いて10年、初めて手に入れたと興奮気味に語るので戴くことに。確かに美味しい。日本酒に限らず、あまりこういうことには詳しくないのだが、このお酒は美味しい日本酒が必ず備えているすえたような香りが強烈。ただのさっぱりとは違い、香り、旨味、キレのどれもが高水準であった。やや冷やしすぎな感は否めなかったが、これなら一本飲めるかもと思った。
しかしあまり頂きすぎるとお店に悪い(なんせ10年で1本!)ので次は他のお酒に。
まあ、いつものように適度に酔っぱらい帰宅したのだが、今朝の起き抜けはすっきり。良いお酒は翌日に残らない。
で、相変わらずの朝練。
お酒のせいかちょっとばかり体が重い。なので今日はスピードを下げてトレッドミルで5km。今月17日より東京マラソンのエントリーが始まるというので、速攻申し込むつもり。
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本日も朝練を。実は昨日も。そのせいかなんとなくお腹周りがスッキリしてきたようなしないような。夏までに輝くような腹筋を取り戻す計画も一ヶ月が過ぎ、かすかに割れ目のようなモノが見えてきた。あともう少し。
ところで今朝NHKのニュースを見ていると救急車を呼ぶにあたり、センターが事の軽重を判断し、出車を認めるか否かを決める仕組みを導入するという。これはタクシー代わりに救急車を呼ぶ者や火急でもないのに慌てて呼ぶ者などが多く、本当に救急医治療を求めている人たちに救急車がなかなか来ないという事態を打開するためだ。かなり迷惑な話が転がってる。よい子のみんなは、雨が降ったからとか言って、救急車を呼ばないように。
この優先順位を判断することを「トリアージ」という。災害医療における多くの傷病者を治療の緊急性によって分別する方法の事を言う。JR福知山線で起こった列車事故の災害でもこの言葉が出て来たので知っておられる方も多いのでは。
この「トリアージ」という言葉を初めて知ったのは、世田谷の小児病院生育医療センター。ここは知っている限り関東でも有数の小児病院で難病の子や重度の病気などの子の治療などを行っている。なのでちょっとした風邪や軽度のケガや火傷などではこの病院ではなく近くの町医者を使ってくれというのが、こうした病院の気持ちだ。
しかし、親も必死だ。我が子を思うがあまり、37度くらいの熱でもこの病院に連れてくる人々も多い。なので救急外来でやってきた患者に対してここはまずトリアージのインタビューがある。
ある日、夕食に行ったレストランで娘の指がドアで挟まれパンパンに腫れたので、夜病院に連れて行くことにした。すると指定されたのがこの病院。ぼくが住んでいるエリアでは、深夜の救急外来はここを指定されることが多いのだ。
で、すぐにトリアージに回されたのだが、インタビュー後、そこからの待ち時間の長かったこと。まあ、当然と言えば当然だ。骨折なんて不急のケガである。一晩や二晩放って置いても命に別状はない。
治療後、待たせて悪かったという意味でトリアージでの出来事を簡単に説明してくれたが、その日は比較的傷病の大きな患者が立て続けであり、後回しにされたとのこと。
いえいえ。めっそうもない。そんなことなら一晩中でも待ちますよ、と言って病院を後にした記憶がある。
生育医療センターで小さな体で頑張っている子供たちの姿を見ると、足代わりに救急車を使おうなんてきっと思わなくなる。大人の社会勉強として、大きな病と闘っている小さな子供たちを見せるべきだ。
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最近どうにも集中力が足りない。新聞や本を読んでいても、あまつさえマンガでさえ、途中で意識がお留守になって他の事を考えていたりする。それが打合せ中や人との会食・会話の中途でさえそうだ。まずいなあ。集中力を鍛えるゲームソフトが確かニンテンドーDSであったと思うが、それを買ってみようかな。
そんなわけで週末は、数独という数字のパズルをして楽しんだ。素面でやるのは楽しいが、結構な酒量が入った後でこれをやるのは困難だ。そんな遊びである。脳を変に刺激しているので逆に脳に悪いかも知れない。
そんなことより中東ではこんなニュースが。
「イスラエル滅亡の秒読み開始」=核開発を堅持−イラン大統領
世界はなかなか平和にはなれない。
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このところ飲み過ぎていろんな失敗をしでかしているので昨夜はセーブして飲んだ。しかし帰宅後、メールやらなんやらで床についたのが午前2時前。そして起きたのが午前4時半。寝ようとするのだが、目が冴えてしまってまんじりともできず。仕方なく朝刊、週刊文春、週刊新潮を読了。それでも時間があまったのでジムに朝練に行ってきた。筋トレ、そして8キロ走。いま10時20分過ぎだが、もう朝からぐったりだ。一体、おれは何をやっているのだろう。健康目指して不健康に向かっている。
それはさておきタクシーだ。
昨日、帰宅のタクシーがど素人で道がまったく分からないという。クルマの中でうつらうつらして家に帰るのを愉しみとしている身にとって、寝ることもできず道案内するなんてもう塗炭の苦しみでしかない。大げさだが。
しかもこの若者、法定速度以下で走るは曲がり角では完全に一時停止し、居眠りしているのかと思うくらいのんびりと曲がるのである。昔、個人タクシーの80過ぎのベテランドライバーの方のクルマをよく利用させて頂いたが(タクシー券のため)、あのご老体よりものろくてかなりイラっとした。しかもひたすら真っ直ぐ進めというのに曲がり角が来るたび「ここ真っ直ぐですか?」と聞くのである。
あまりの愚直さにやや声を荒げてしまったが、それはちょっと反省している。すまんでした。
しかしキミのクルマのエアコン吹き出し口の前のそのモニターは一体なんなのだ? その立派なカーナビはただの飾りなのか?
まあよくあることなのでそんなに怒っているわけではないのであるが、大きな声をあげてしまった自分を恥じ、それがどうにも後味が悪い。こんなことなら違うクルマに乗りたかったぜ。
ところでタイトルと文中の「イラっと」だが、最近よく耳にする言葉なので使ってみた。流行ってんのか?
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