グランカングーは理想的なクルマ。
東京から千葉へ軽快な走りを見せる「グランカングー」。運転席に座る勝山さん曰く「小さな頃から乗り物が好きなんです」とのこと。
「親によくモーターショーに連れて行ってもらっていました。自分で機械を操って動かす。そうした行為に憧れというか、子どもながらにロマンを感じていたのかもしれないですね」。
大人になり、これまでにさまざまなクルマを乗り継いできたという勝山さん。「乗ったことのない形やサイズを試したくなる」と言葉を続けます。
「それでどんどん大きくなっていっちゃって(笑)。やっぱりキャンプが好きだし、運転するのも好きだから、みんなでどこか行くときにそういうクルマがあると便利じゃないですか」。
勝山さんは現在も定期的に自然へと足を運んでいるといいます。そして、自身のライフスタイルに「『グランカングー』はピッタリ」だとも。
「自分のように仲間とキャンプへ行くのが好きな人間にとって、『グランカングー』は理想的なクルマ。乗車人数と荷物の量のバランスを取りながら、スペースを自由にアレンジできるって最高じゃないですか」。
そして運転性能も「グランカングー」の特徴のひとつ。スムーズかつ力強い走りを見せます。
「アクセルを踏み込んだときのキレもいいですね。これだけたくさんの荷物を積んでますが、重たさを感じることはない。気持ちよく動くなっていう印象です」。
高速道路を抜け、目的地へ近づく「グランカングー」。豊かな自然の景色が広がってきました。山にも、海にも、都会にも。あらゆるシーンに溶け込む「グランカングー」の姿も、たくさんある魅力のうちのひとつです。勝山さんも「かっこいいですよね」と太鼓判を押します。
「旧型と比べて顔つきがシャープで精悍になりましたよね。とはいえ、よくあるギラギラしてイカつい感じでもなく、本当にちょうどいい。全体のデザインもシンプルで品よくまとまっていて、どんなひとが乗っていても違和感を感じない懐の深さも魅力だと思います」。