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ビームスとホカの「ボンダイ 7」と、ぼくらの夏休み in 京都。
A SUMMER VACATION in KYOTO.

ビームスとホカの「ボンダイ 7」と、ぼくらの夏休み in 京都。

新しい靴をおろした日は、いつもより1.5倍テンションが上がる。まして、それが〈ビームス(BEAMS)〉と、〈ホカ(HOKA)〉の初コラボレーションなら、なおさらのこと。今年、〈ビームス〉の50周年を記念して生まれた「ボンダイ 7 ビームス」。厚いクッションでおなじみのモデルに、枯山水の白砂や石の陰影、年月を重ねた古寺の木を思わせるオリジナルカモを落とし込みました。じゃあ、これを履いてどこへ行こうか。5人が選んだのは、夏の京都でした。

  • Photo_Tomoaki Shimoyama
  • Model_Shunya Kuroyanagi, Kenshiro Nakamoto, Yuto Inada, Oraina, Chuolin
  • Hair & Make-up_Kentaro Katsu
  • Text_Jun Nakada
  • Edit_Amane Yasuda
  • Special Thanks_Good good not bad Kyoto, Ninnaji, Nishijin Toriiwa Rou, Minamotoyu

まずは朝ごはん。それから鴨川へ。

今回のメンバーは、モデルの畔柳隼弥(左)、中本健士郎(右)、稲田悠人(中央左)、Oraina(中央)と、ビジュアルアーティストのショウ(中央右)。仕事で会ったり、一緒に走ったり、イベントで顔を合わせたり、誰かの友達がいつの間にか自分の友達になっていたり。そんな関係です。ただ、東京で5人が一度に集まる機会はほとんどないみたいだから、朝の集合は、ほんの少しだけ照れくさそう。それでも朝ごはんを食べ終えるころには、すっかりいつもの調子に。夏休みのはじまりに近い空気が流れていました。

朝7時すぎ。最初に向かったのは、高瀬川沿いにある「Good good not bad Kyoto」です。店先に腰かけて、飲みものと軽い朝食を手に、まずは近況報告から。細かなスケジュールを確認するでもなく、笑いながら話しているうちに、少しずつ5人のリズムが揃っていく。「最初にここでゆっくり話せたのが、いいアイスブレイクになった」、そう話すのはメンバー最年長の畔柳さん。振り返れば、この朝の時間が一日のいいウォームアップになっていました。

次に向かったのは、朝の鴨川。河原を歩き、飛び石を見つけると、誰からともなくリズミカルに向こう岸へ。関西の大学に通っていた中本さんは、「京都に住んでたのに、実際に渡るのはこれが初めて。まさか今日がその日になるとは」と笑顔でいいます。ひとりが跳べば、あとからみんなが続く。すぐ横を自転車で通り過ぎる人も、川辺にいた鳥も、ここではすべてが絵になります。

INFORMATION

HOKA × BEAMS「Bondi 7 BEAMS」

発売:2026年8月14日(金)※「ビームス」では現在発売中
カラー:ホワイト、ブラウン
サイズ:23.5cm〜28.5cm、29.0cm、30.0cm(29.5cmのみ展開なし)
価格:¥27,500
取扱店舗:全国の「ビームス」、〈ビームスボーイ〉レーベル取り扱い店舗、「ビームス」公式オンラインストア、
〈ホカ〉グローバルおよび一部取扱店舗、〈ホカ〉渋谷店、国内〈ホカ〉公式オンラインストア
https://www.beams.co.jp/news/4934/