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マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!
Mt.FUJI100 2026

マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!

「トレイルランニング界隈には洒落者が多い」という話をしばしば耳にしますが、それってホントなの? 国内最大級のトレイルランニングレース「Mt.FUJI100(マウントフジ100)」の現場を訪れ、出場選手はもちろん、EXPOに出展するブランド関係者や、選手を支えるボランティアスタッフまで、気になる洒落者たちを突撃スナップしてきました。

※Mt.FUJI100:富士山麓を舞台に開催されるトレイルランニングレース。2026年大会は4月24〜26日に開催。種目は「FUJI100mi(距離約165.3キロ)」、「KAI70k(距離約68.6キロ)」、「ASUMI40k(距離約38.5キロ)」のほか、今大会より「SAKUYA 9k」(距離約9キロ)および「SAKUYA U20 6k」(距離約6キロ)が新設。

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中込敦志
キーン・ジャパン マーチャンダイザー
〈マイルストーン〉トップス、〈タヌキ〉パンツ、〈キーン〉シューズ

――今回のMt.FUJI100での関わり方は?

「EXPOへの〈キーン〉のブース出展と、ASUMI40kの選手としての出場、その両方での参加です」

――出展側として見た会場の印象は?

「他の大会より本気度が高い印象。意気込みの強い選手が多く、海外の参加者も少なくない。家族で来て応援している方もいて、イベントとしてのスケールの大きさを感じます」

――ブースでの反応はどうですか?

「『キーンってトレイルシューズもあるんだ』と驚かれることが多い。まだ認知はこれからですが、実際に履いてもらうと興味を持ってもらえる手応えはあります」

――選手としての意気込みは?

「距離的な不安はそこまでないので、まずはしっかり完走したい。せっかくなので大会の雰囲気も含めて楽しみながら走りたいですね」

※結果:6時間19分42秒で完走(ASUMI40k)

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