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マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!
Mt.FUJI100 2026

マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!

「トレイルランニング界隈には洒落者が多い」という話をしばしば耳にしますが、それってホントなの? 国内最大級のトレイルランニングレース「Mt.FUJI100(マウントフジ100)」の現場を訪れ、出場選手はもちろん、EXPOに出展するブランド関係者や、選手を支えるボランティアスタッフまで、気になる洒落者たちを突撃スナップしてきました。

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百合草雄之介
アルコ セールス / PR
〈トポアスレチック〉トップス、シューズ、〈タビスケタビゾウ〉バックパック、〈シエル〉キャップ

――今回のMt.FUJI100での関わり方は?

「選手として100マイルに出場。今回はブースの仕事は外れて、走ることに集中します」

――これまでの100マイル経験は?

「信越五岳やKOUMI100で完走し、今回が4本目。回数を重ねて、少しずつ距離への対応はできてきたかなという感覚です」

――今回の目標はどのあたりに?

「31時間くらいでフィニッシュしたい。今回はあまりしっかり調整できていないので、逆に力まず走れるかなと」

――この大会の印象は?

「お祭りのような雰囲気がありますね。海外の選手も多くて、日本にいながら国際レースに出ている感覚。そういう意味でも特別な大会だと思います」

※結果:F3精進湖(74キロ地点)でDNF(FUJI100mi)

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