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マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!
Mt.FUJI100 2026

マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!

「トレイルランニング界隈には洒落者が多い」という話をしばしば耳にしますが、それってホントなの? 国内最大級のトレイルランニングレース「Mt.FUJI100(マウントフジ100)」の現場を訪れ、出場選手はもちろん、EXPOに出展するブランド関係者や、選手を支えるボランティアスタッフまで、気になる洒落者たちを突撃スナップしてきました。

06
牧野英明
ビームス クリエイティブ ディレクター
〈ヌー〉トップス、〈サロモン〉パンツ、バックパック、〈オーエスファースト〉ソックス、〈レッドレンザー〉ヘッドランプ、〈ウルトラスパイア〉ウエストランプ、〈サウスツーウエストエイト〉手ぬぐい、〈キーン〉シューズ

――今回の出場種目は?

「100マイル。今回が初挑戦です」

――初100マイルへの意気込みを聞かせてください。

「目標は完走。タイムは気にせず、最後まで行くことを優先したいです」

――これまでの経験は活きそうですか?

「大雨の信越五岳でかなり厳しいレースを経験したので、それと比べると少し落ち着いて臨めています。あの経験は大きいかも」

――気をつけている点は?

「夜の冷え込み。そのあたりは装備でしっかり対応するつもり。コンディションにあわせて調整したい。ともあれ、全力で楽しみつつ完走したいですね」

※結果:42時間26分23秒で完走(FUJI100mi)

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