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マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!
Mt.FUJI100 2026

マウントフジ100で見つけた洒落者たちを突撃スナップ!

「トレイルランニング界隈には洒落者が多い」という話をしばしば耳にしますが、それってホントなの? 国内最大級のトレイルランニングレース「Mt.FUJI100(マウントフジ100)」の現場を訪れ、出場選手はもちろん、EXPOに出展するブランド関係者や、選手を支えるボランティアスタッフまで、気になる洒落者たちを突撃スナップしてきました。

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植木 香
ランニング&コンディショニングトレーナー
〈ホカ〉シューズ、〈スタンプロダクト〉バッグ

――今回のMt.FUJI100での関わり方は?

「ボランティアで、96キロ地点の誘導ポイントのサブリーダーを担当。現場を見て回りながら、誘導がきちんと機能しているかを確認しています」

――選手としての出場経験は?

「4年前に出場しましたが、膝の手術直後で、50キロでリタイアしました。その前はレース中に雪で中止になったので、まだ完走はできていません」

――その経験は今大会の役割にどう活きていますか?

「実際に走った経験があるので、選手がどういう状態でここまで来るのかは理解しやすいですね。現場での声かけにも活きていると思います」

――この大会の特徴は?

「ロード区間が多くて、トレーニングの差が出やすい大会だと思います。準備の重要性を強く感じますね。計画性が問われるレースです」

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