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フイナムの『月刊アトモス』Vol.42 2026年上半期のベストスニーカー。
Monthly atmos 2026 Jul.

フイナムの『月刊アトモス』
Vol.42 2026年上半期のベストスニーカー。

日々夥しい数の新作がリリースされるスニーカー。魅力的なものが多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう……。そんなあなたのスニーカー選びの指針となる月イチ連載企画。今回のテーマは「2026年上半期のベストスニーカー」。現場の最前線で日々スニーカーと向きあう3人が、今年上半期を象徴する3足をそれぞれ厳選。選んだ理由やリアルな履き心地、記憶に残ったエピソードなどを交えながら、2026年上半期のスニーカーシーンを振り返ります。

PR・福田チアキが選ぶ「2026年上半期のベスト3」。

1)adidas Originals ZX 8000 G-SNK Predator
サッカーの記憶を宿した一足。

アディダス オリジナルス「ZX 8000 G-SNK Predator」(本人私物)

福田:〈アディダス〉のサッカースパイク「プレデター」から着想を得たモデルです。「ZX 8000」はもともとランニング由来のモデルですが、そこにサッカーの文脈を掛けあわせています。インスピレーション源は、2002年に誕生した「プレデター マニア」。ブラック、レッド、ホワイトを基調にしたカラーリングや、細部のディテールにその要素が落とし込まれています。自分自身、小学生のころからサッカーをやっていたので、このストーリーは個人的にも刺さりました。今年はフットボール文脈のアイテムが盛り上がり、ユニフォームを普段着として着る流れもかなり自然になってきた印象があります。見た目のインパクトもあるし、サッカーのストーリーもある。2026年上半期を象徴する一足だと思います。

2)NIKE AIR MAX 95 BIG BUBBLE
何度でも履きたい名作。

ナイキ「AIR MAX 95 BIG BUBBLE」(本人私物)

福田:「エア マックス 95」は説明不要の名作ですが、2026年上半期のベストなら、やっぱり外せないかなと。アトモスとしてもずっと「エア マックス 95」を盛り上げてきましたし、上半期を象徴するモデルのひとつだと思います。選んだのはいわゆる「ネオン」。定番中の定番ですが、あえてここで鉄板を選ぶのもいい。何度見てもかっこいいし、何足あってもいい。いまなら、フットボールシャツに「エア マックス 95」みたいなあわせもいいと思います。UKっぽい雰囲気もあるし、ショーツにもあう。何度復刻されても、結局「やっぱりいいな」と思わせてくれるモデルです。

3)JORDAN AIR JORDAN 1 LOW BRED
いまこそ履きたいジョーダン。

ジョーダン「AIR JORDAN 1 LOW BRED」(本人私物)

福田:「エア ジョーダン 1 LOW」のブレッドカラーです。これも言わずもがなですが、いまだからこそ履きたい気分があります。かつてほどの熱狂は少し落ち着いた印象もありますが、そこが逆にいい。みんながこぞって履いていた頃とは違うからこそ、いまあえて履くのが粋かなと。しかもローカットなので、夏に向けて履きやすい。ハイカットより気軽ですし、「エア フォース 1」みたいに、ローカットのスニーカーは結局いつでも履くじゃないですか。その感覚で、あえて「エア ジョーダン 1 LOW」のブレッドを選ぶのがいいなと思いました。昔なら争奪戦だったカラーですが、いまは買いやすくなった。それもポイントです。

INFORMATION

アトモス カスタマー

電話:050-2030-4719
https://www.atmos-tokyo.com

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