下半期も、スニーカーの楽しみは続く。
フイナム:2026年下半期に向けて、注目している流れはありますか?
福田:引き続きフットボールは気になります。ユニフォームもそうですし、サッカー由来のスニーカーやスタイルはまだ広がっていくと思います。
岡嶋:大きく何かがガラッと変わるというより、上半期に買えなかったモデルが下半期にリストックしたり、量が増えて入ってきたりする流れもあると思っています。
小島:パフォーマンスシューズを日常に取り入れる流れも続くと思います。走るためだけではなく、移動が楽だったり、軽かったり、履き心地が良かったり。そういう機能が、ファッションのなかでも自然に選ばれるようになっている。
フイナム:「アトモス」としての今後の動きについても聞かせてください。
小島:まず大きかったのは、5月に仙台店がオープンしたこと。想像以上に盛況で、あらためてフィジカルな店舗の大切さを感じました。
入場制限
atmos 仙台PARCO店
宮城県仙台市青葉区中央1丁目2-3 仙台PARCO1 4F
営業時間:10:00 – 20:00
電話:022-395-7199
フイナム:東北初出店ですよね。
小島:福島、山形、岩手など、東北各地からお客さんが来てくれました。オンラインだけではカバーできない熱量があったし、東北エリアの可能性を強く感じました。そこに行かないと見られないもの、体験できないものがある。スニーカーショップとして、そこは大事にしていきたいです。
福田:下半期に向けては、フットボール関連のキャンペーンも仕込んでいます。サッカー由来のアイテムやイベントは引き続き注目してほしいです。
岡嶋:別注やコラボレーションもたくさん控えています。秋冬の立ち上がりに向けて、インラインの新作も面白いものが増えてきます。
フイナム:「atmoscon」のような大きなイベントも?
小島:はい。秋に開催予定です。詳細はまだ言えませんが、期待していてください。フイナム:2026年後半も、まだまだ動きがありそうです
小島:別注、インライン、イベント、店舗。いろんな角度からスニーカーの楽しさを届けていければと思っています。
岡嶋:スニーカーだけでなく、サンダルやアパレル、イベント出展なども含めて、いろいろ動いていく予定です。
福田:ぜひ店頭にも足を運んでほしいですね。オンラインで見るのとはまた違う発見があると思いますから。