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CAMP 2020  vol.3キャンプ好き5人が必ず持っていく私物ギア5つ。
MONTHLY JOURNAL JUL.2020

CAMP 2020 vol.3
キャンプ好き5人が必ず持っていく私物ギア5つ。

月ごとにテーマを決め、3回に渡って掘り下げる「MONTHLY JOURNAL」。2020年7月は、コロナ禍でより注目を集めるキャンプにフォーカスします。キャンプ場でよそのサイトをのぞいたときに「あれ? あんなテーブルあるんだ」とか「あの焚き火台、使い勝手良さそうだなあ」なんてことがあったりしません? その場でズケズケ聞くほどのコミュニケーション能力がない身としては、あとで必死になってググったりして。というわけで第3弾は、キャンプ好き5人の「絶対これはもっていく」キャンプギアを覗かせてもらうことにしました! リアルで使い込んでいるギア限定なので、どれも使い勝手が良さそうな、こだわり詰まったモノばかり。んー、参考になります。

Selector 1. 佐々木智之さん

PROFILE

1982年生まれ。メンズファッション誌を中心に、広告やカタログのスタイリングも手がける。キャンプや登山を愛するアウトドア派スタイリストでもある。ビデオグラファーとしても活動中。

Q:キャンプ歴はどのくらいですか?

A:かれこれ10年くらいです。

Q:どのくらいの頻度でキャンプへ?

A:年2、3回です(ここ最近はほぼ仕事でのキャンプ)。

Q:どんなスタイルのキャンプが多いですか?

A:友人と行くことが多いです。あとは仕事で。

Q:好きなキャンプ場は?

A:柏しょうなんゆめファーム」です。スケートパークもあって、キャンプとスケートボードを同時に楽しめるので。

Q:キャンプでの好きな過ごし方は?

A:シンプルに焚き火を囲んでのんびり。

Q:キャンプギアを選ぶ基準やこだわりを教えてください。

A:軽くて丈夫でコンパクトなもの、これに尽きます。

Q:いつかしてみたい理想のキャンプは?

A:ブッシュクラフトまでいかないですけど、必要最低限の道具で、ゆっくりしたキャンプをしたいですね。

佐々木さんが必ず持っていく私物ギア5つ。

①〈スノーライン〉のキューブカーボンテーブルL5

「カーボンフレームなので丈夫で軽量。アルミ天板だから熱い物も載せられて、コンパクトに畳めます。ランタンポールも付いていて、2人くらいのキャンプに丁度良いサイズ感です」

②〈ヘリノックス〉のチェアゼロ

「本体重量490グラムで、〈ヘリノックス〉のなかでは最軽量なので持ち運びが楽です。火の粉に弱いので、焚き火近くで使用する時は注意が必要。本来はブルーのフレームだったんですが、ブラックに塗装してカスタムしています」

③〈STC GmbH〉のピコグリルと〈ブッシュクラフト〉の焚き火ゴトク

「ピコグリル(焚き火台の名称)は畳むとA4サイズくらいにコンパクトになるところが気に入っています。それと設営も簡単。料理をするときは、そこに〈ブッシュクラフト〉の焚き火ゴトクを載せて使っています」

④〈スノーピークスノーピーク〉〈ベルモント〉〈ソト〉〈ユニフレーム〉の食器類

「食器はすべてチタン製かつ軽量のもので揃えています。〈ベルモント〉のシェラカップは深型なので、これだけでスープからご飯までなんでもいけます。金属の食器とスプーンがカリカリと擦れる感じが苦手なので、スプーンはシリコン製で」

⑤〈クレイモア〉のウルトラプラスS

「コンパクトですが十分な光量があり、メインランタンとしても使ってます。LEDの白い光があまり好きではないので、暖色と白色の切り替えができる点も良いですね。モバイルバッテリー機能もあって、スマホなどの充電もできます」

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