火を囲んで、ゆるく過ごす夜。
再びスーパーに立ち寄って食材を調達し、キャンプ場へ戻って夕食の準備を。
今夜はバーベキュー。レンタルしたセットで肉や野菜を焼きながら、自然と会話もゆるんでいきます。
そして焚き火タイムに。この時期は虫も少なく、寒くもない、絶好の焚き火シーズン。
食後は焚き火台を囲んで、だらだらと過ごす時間。特別なことは何もないけれど、それがちょうどいい。炎を眺めているだけで、時間の流れがゆっくりになる。島の空気と春の夜風が、静かに一日を締めくくっていきます。
ひとしきり楽しんだところで、それぞれのテントへ。火の余韻を感じながら寝袋に潜り込み、眠りにつきました。