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世界最高峰のブレイキンチームを追って。FUJIFILM instax™ Undisputed 京都へ。
A Day with BODY CARNIVAL

世界最高峰のブレイキンチームを追って。FUJIFILM instax™ Undisputed 京都へ。

6月20日、京都駅ビル・駅前広場で開催された世界最高峰のブレイキン大会「FUJIFILM instax™ Undisputed 京都」。世界中から実力者が集まるなか、注目を集めたのが地元・京都で20年以上前に結成されたブレイキンクルー「BODY CARNIVAL」です。ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ彼らの姿を、大会を特別協賛する「instax™ “チェキ”」シリーズと共に追いました。

20年踊り続ける京都の誇り、BODY CARNIVAL。

B-boy・B-Girlが集まったこの日、視線を一身に集めていたのが、地元・京都を拠点とするクルー「BODY CARNIVAL」。2005年、京都・花園駅周辺で結成されたこのクルーは、個性豊かな面々が名を連ね、数々の大会で結果を残してきました。直近では3月に「FUJIFILM instax™ Undisputed Tokyo World Final 2026」のクルーバトル(5対5の団体戦)で頂点に立ったばかり。今大会は、ディフェンディングチャンピオンとして挑みます。

キッズ部門で会場が賑わう頃、まず姿を現したのがAYUMIさん。すれ違うダンサーたちが声をかけ、握手をもとめる…。それもそのはず、彼女はダンス歴22年、2024年のパリでの世界的な大会にも出場した、シーンのレジェンドのひとりです。

支度を整えると、ウォーミングアップスペースの中心へ。遠くで鳴る音に合わせて身体を揺らし始めると、その動きは徐々に激しさを増していきます。自然と周囲の視線が集まり、額にはうっすらと汗が。

写真左:左がHARUTOさん、右がTAKEさん。
写真右:写真手前がTOAさん、後ろがOUKIさん。

ほかのメンバーも続々と集まり、ライバルたちと挨拶を交わしながら、予選に備えて身体をほぐしていきます。「予選は、きっと大丈夫。でも緊張はする」とAYUMIさんが言えば、HARUTOさんは「まだ、緊張とかはないです」と集中力を高める表情。それでも、ここは世界へと挑戦する場所。裏では入念にシミュレーションを重ねます。

正午過ぎ、いよいよクルーバトル予選開始。このころ駅前広場は、すでに観客で超満員です。

ついにステージに立った5人。曲が鳴った瞬間、表情が一変しました。対戦相手の踊りを上塗りしていくよう技を繰り出していきます。

ブレイキンは、あらかじめルーティンも組んでいるとはいえ、そこには即興の要素が色濃く残るもの。たとえば、どんな曲が流れるかは誰にもわかりません。予定調和だけでは決して頂点へたどり着けない競技。音、相手、その場の空気に瞬時に身体を呼応させていくこと。その余白こそが、ブレイキン最大の魅力です。

ショート動画・静止画・スマホプリンター、1台3役をこなすハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema™(以下、mini Evo Cinema)」。

「mini Evo Cinema」で撮影した予選の様子。

さすがはディフェンディングチャンピオン。予選をあぶなげなく通過しました。次は上位8チームによるトーナメント。開始は2時間後に控えています。

INFORMATION

FUJIFILM instax™ Undisputed

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instax™ “チェキ”

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note (supplementary information) symbolFUJIFILM、instax、チェキ、チェキプリント、instax mini 13、intax mini Link+、およびinstax mini Evo cinemaは、富士フイルムの登録商標または商標です。

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