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スタイルとして、「走る」ということ。
Tokyo Runners Portrait with lululemon

スタイルとして、「走る」ということ。

走るという単純明快な行為だからこそ、多種多様な文化を取り込み、新たなムーブメントへと飛躍を遂げようとしているランニングシーン。速さや記録を競うだけの世界から、いま問われているのは、どう走るか、そしてどう楽しむかというスタイルの部分。そこでフイナムでは〈ルルレモン(lululemon)〉の協力のもと、東京を拠点にするランナーたちのポートレイト撮影を実施。彼らの走る理由を探りながら、昨今のランニングシーンのあり方を探っていきます。

  • Photo_Kanta Nakamura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

1998年に、カナダ・バンクーバーで誕生した〈ルルレモン〉は、ヨガやランニング、トレーニングなどのアクティビティへ向けた高機能アスレチックウェアを展開し、世界中の感度の高いアクティブ層に支持されているブランドです。そんな〈ルルレモン〉が、東京をテーマにデザインした限定ランニングアパレルコレクション「YET Race Day Kit」をローンチしました。「YET Race Day Kit」は、“YET(まだこれから)”というメッセージを込めた限定ランニングコレクション。東京/ボストン/ロンドンの3都市限定で展開し、東京限定モデルでは青みを帯びたシルバー「Chrome」とネオンを想起させる「Electric Thistle」をキーカラーに、都市のリズムを感じさせるデザインに仕上げています。

それを記念して、〈ルルレモン〉がランイベントを開催。代々木公園の目の前に店を構える「VERVE COFFEE ROASTERS YOYOGI PARK」に20名弱のランナーが集まり、みんなで「YET Race Day Kit」を着用して代々木公園を走りました。その参加者たちの着こなしや、ランニングとの向き合い方を紹介します。

ともに走り、深める絆。

東京を代表するマラソンレースを目前に控えたなか行われた、今回のシェイクアウトランでは「VERVE COFFEE ROASTERS YOYOGI PARK」を出発し、代々木公園内を5km走ります。日頃から走り込んでいるひとから、1ヶ月前にランニングを始めたばかりのひとまで、幅広いランナーが集まりました。

〈ルルレモン〉のクルーパートナーに選ばれたBRICK by TOKYOの2人がペースメーカー。BRICK by TOKYOは、ランニングとハイロックスの大会やイベント、SNSの映像発信を通じて、ランとトレーニングの新しいスタイルを追求する3人から構成されるハイブリッドアスリートです。Shotaさんは〈ルルレモン〉のストア販売員の経歴を持ち、「lululemon Japan」のアンバサダーに就任したばかり。

みんなが着用している「YET Race Day Kit」は、東京・ボストン・ロンドンの3都市のみで展開される限定コレクション。各都市のエネルギーや動きから着想を得た、その街ならではの個性をグラフィックや色のデザインに反映しています。

東京限定のコレクションは、都市の空気感やビルをイメージした青みを帯びたシルバー「Chrome」と、ネオンや発光を想起させる灰色がかったパープル「Electric Thistle」がキーカラー。街のリズムを感じさせるデザインに仕上がっています。

また、デザイン性だけじゃなく、走りに集中できる機能性とパフォーマンスも兼ね備えているのが特徴。〈ルルレモン〉のランニングアパレルシリーズ「Fast and Free™︎」の超軽量タンクトップやTシャツ、通気性の高いショーツに加え、ランの前後でも着用しやすいデザインを追求した「Mile Maker」シリーズのショーツなど、幅広いラインアップで展開されています。

6分ペースで走りながら、参加者たちは和やかな雰囲気でランを楽しみます。普段はひとりで走っているというひとが多く、ほかのランナーと交流できる貴重な機会でした。

「VERVE COFFEE ROASTERS YOYOGI PARK」へ戻り、コーヒーやお酒を飲みつつ〈ルルレモン〉のロゴが入った特製どら焼きを頬張りながら、歓談を楽しむ参加者のみなさん。あっという間の時間でしたが、新たな繋がりができたようで、SNSを交換し合う様子がいたるところで見受けられました。〈ルルレモン〉のイベントで知り合い結成したBRICK by TOKYOのように、この日をきっかけに、なにかが動き出すかもしれません。

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