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スタイルとして、「走る」ということ。
Tokyo Runners Portrait with lululemon

スタイルとして、「走る」ということ。

走るという単純明快な行為だからこそ、多種多様な文化を取り込み、新たなムーブメントへと飛躍を遂げようとしているランニングシーン。速さや記録を競うだけの世界から、いま問われているのは、どう走るか、そしてどう楽しむかというスタイルの部分。そこでフイナムでは〈ルルレモン(lululemon)〉の協力のもと、東京を拠点にするランナーたちのポートレイト撮影を実施。彼らの走る理由を探りながら、昨今のランニングシーンのあり方を探っていきます。

  • Photo_Kanta Nakamura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

03. RYUKUN(モデル)

「Zeroed In トラックジャケット」¥19,800、トップス「Fast and Free™ パーフォレートTシャツ *東京 ’26」¥11,800、パンツ「Mile Maker リップストップショーツ 股下6インチ インナーなし 東京 ’26」¥10,000

―ランニングの魅力は?

自分に自信を持てるようになるところ。継続して走ると、日常的に達成感を味わえます。

―思い出に残るラン。

地元が奈良の山のなかにあって、去年帰省したときに走ってみたら、夕暮れの日差しやヒグラシの鳴き声が情景的でした。普段は距離やペースを気にして走っているけど、ただただ田舎の風景を眺めながら走ったのは、記憶に強く残っています。

―あなたにとっての“Yet”(まだ達成できていない目指すべき目標)は?

ひとつは、フルマラソンに出場する。もうひとつは、ランニングをもっとファッショナブルにしたいという思いがあるので、友人と結成したコミュニティを育てていきたいです。

―ランニングウエアのこだわりはありますか?

シルエットとカラーリングのバランス。ロンTとショーツの組み合わせが好きで、タイトすぎずワイドすぎないシルエットを選んでいます。カラーリングは、アースカラーが好き。

―〈ルルレモン〉はどんな印象?

自分の生き方と真摯に向き合っているような、ウェルネスに対する意識が高いひとたちが着用しているイメージ。それはプロダクトの品質からも感じています。

―「YET Race Day Kit」の着心地やデザインはどうですか?

〈ルルレモン〉のほかのアイテムより軽く感じました。カラーリングやデザインも珍しい。普段あまり柄ものを着ませんが、アリだなと思わせてくれました。

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