FEATURE | TIE UP

Translated By DeepL

スタイルとして、「走る」ということ。
Tokyo Runners Portrait with lululemon

スタイルとして、「走る」ということ。

走るという単純明快な行為だからこそ、多種多様な文化を取り込み、新たなムーブメントへと飛躍を遂げようとしているランニングシーン。速さや記録を競うだけの世界から、いま問われているのは、どう走るか、そしてどう楽しむかというスタイルの部分。そこでフイナムでは〈ルルレモン(lululemon)〉の協力のもと、東京を拠点にするランナーたちのポートレイト撮影を実施。彼らの走る理由を探りながら、昨今のランニングシーンのあり方を探っていきます。

  • Photo_Kanta Nakamura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

それでは最後に〈ルルレモン〉のクルーパートナーに就任したばかりの東京発の3人組ハイブリッドアスリートチーム「BRICK by TOKYO」のメンバーにもインタビュー。これまで以上に幅広い活動を期待される彼らにとっての「Yet」とは?

06. Shota(BRICK by TOKYO)

トップス「Metal Vent Tech™︎ 長袖シャツ」¥10,800 ※通常商品はロゴなし、パンツ「Mile Maker リップストップショーツ 股下6インチ インナーなし 東京 ’26」¥10,000、シューズ 参考商品

―ランニングの魅力は?

練習からレースまで、いろんな楽しみ方ができますよね。みんなで走ることがあれば、ひとりで集中して黙々と練習することもある。大会では、タイムを狙うときがあれば、みんなで楽しく走ることもあって。ひとりひとりにマッチする、幅広い楽しみ方が魅力だと思います。

―思い出に残るラン。

1番最初に出場したフルマラソンは忘れられません。4時間30分もかかってゴールした瞬間は、もう出場したくないって思いましたが、悔しい気持ちが大きくて、いまも走り続けています。

―自己ベストと目標タイムを教えてください。

去年の東京マラソンのタイム、3時間24分が自己ベスト。目標はサブ3。走り込んでいる量が足りていないので、脚をつくらなきゃいけないです。

―あなたにとっての“Yet”(まだ達成できていない目指すべき目標)は?

個人とBRICKの両方で、世界で活躍するのが大きな目標です。今年から海外のマラソンにも積極的に出場して、BRICKの認知度を上げたい。

―〈ルルレモン〉はどんな印象?

〈ルルレモン〉の店舗で働いていた経歴があるので、製品の良さを理解しています。ぼくが大切にしている、なにも気にせず楽に走れるウエアが多いと思います。

―「YET Race Day Kit」の着心地やデザインはどうですか?

〈ルルレモン〉らしく、スムースで滑らかな肌触りでした。〈ルルレモン〉はシンプルなデザインが多いですが、これは珍しく攻めたデザイン。こういったデザインは、ランのモチベーションになると思います。

Related Articles#RUNNING

See more