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着ぶくれ手帖新カテゴリ・ARCHETYPEのものづくりを辿る旅。
Keiji Kaneko × NEUTRALWORKS.

着ぶくれ手帖
新カテゴリ・ARCHETYPEのものづくりを辿る旅。

金子恵治と〈ニュートラルワークス.(NEUTRALWORKS.)〉。その組み合わせに驚いた人も多いのではないでしょうか。ヴィンテージやクラシック、トラッドといったスタイルを敬愛してきた金子さんが、心身のウェルネスをサポートする機能的な服を手がけるブランドとタッグを組むなんて、誰が想像できたでしょう。“10年着られる服”をテーマにつくられる「ARCHETYPE」には、見た目はスタンダードだけれど、高い機能性を備えた服が並びます。そんな新しいカテゴリ誕生の裏側には、どんな物語があるのか。9月のローンチに先駆けて、金子さんと共にものづくりの背景を辿る旅へとご案内します。

誰もが見慣れた服だけど、中身は違う。

ゴールドウイン、KBセーレン、小松マテーレと、「ARCHETYPE」のものづくりにある背景を辿ってきましたが、今回の旅を通して金子さんはどんなことを感じたのでしょうか。

「ゴールドウインのことも、KBセーレンや小松マテーレのことも、これまではショールームなどで見て知った気になっていたんです。でも実際に現場へ入ってみると、想像していた以上に手間も時間もかけられていて、みなさん同じ目的に向かってものづくりをしていた。その熱量を肌で感じられたことが、今回のいちばんの収穫です」。

化学繊維や機能、そして“快適さ”という新しい価値観。ものづくりの新しい領域へと、一歩踏み出した金子さん。各地で最先端の技術を目の当たりにして、しっかりと感化された様子です。

「みなさん本当にスペシャリストなので、自分もどこか甘えていた部分もあったんですけど、その情熱にすごく感化されました。ぼく自身ももっと考えて、もっとアイデアをぶつけていけば、想像を超えるものづくりができるんじゃないか。限界を決めずに、もっとクリエイティブに挑戦していきたいと思いましたね」。

「近年の異常気象もあって、ファッションの考え方も変えていかなきゃいけない時代ですよね。だからこそ、〈ニュートラルワークス.〉と仕事ができたのはすごくいいタイミングでした。今回、生地メーカーさんの現場も見て、追求すればもっと快適な服がつくれる。その可能性を実感できたことは、今後のものづくりにも生きてくると思います」。

「ARCHETYPE」は、9月4日よりNEUTRALWORKS.店舗、取扱店および公式オンラインストアで発売開始。ここまで辿ってきたものづくりの背景を思い浮かべながら、その一着に袖を通してみてはいかがでしょう。

「誰もが見慣れた服をつくったつもりなんですけど、中身は少し違うものになっています。これまで『こんなものだよね』と諦めていたような小さな不快さを、ほんの少しかもしれないけど解消できるように考えました。まずは一度手に取ってみて、その新しい着心地を試してもらえたらうれしいですね」。

INFORMATION

NEUTRALWORKS.

Instagram:@neutralworks
https://www.neutralworks.jp/

【先行予約】
本日よりARCHETYPEの公式オンラインストアにて先行予約を開始します。
詳細はこちらから。

【ARCHETYPEトークショー】
9月11日(金)19時より、「VERVE COFFEE 恵比寿ガーデンプレイス店 」にて、金子恵治さんとフイナムのシニアエディター・石井によるトークショーが開催されます。事前予約制。(申し込み多数の場合は抽選となります。)
トークショーの事前予約はこちらから。

【ARCHETYPEスタイリングセッション】
9/12(土)11:00–14:00、NEUTRALWORKS.EBISUにて金子恵治さんがお一人おひとりに合わせたコーディネートをご提案します。(事前予約不要)

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